今日は診察日でした。
予約通りに診察日に行けたのは1ヶ月半ぶりで、久々のカウンセリングとなりました。
カウンセリングでは、1ヶ月半のことを要点だけ伝えました。
妹が離婚したこと、12月が多忙で1月は反動でほぼ寝たきりだったこと、夫とまた子供についての話をしたこと。
そして、子供についての話の中で、今までになかった展開が見られたことについて、重点的にお話しをさせていただきました。
もっと夫を大切にしたいと心から強く思えたこと。
夫が今まで言えなかったことを話してくれたこと。
『きっと、ゆきちさんがご主人を大切にしようと思われたことが表にも現れてご主人に伝わったんじゃないでしょうか。
それで、今までご主人の中で堅く閉ざしてしまっていた部分が、雪解け水のようにじわじわと溶け出して、今まで心の奥の奥に秘めていたことがようやく話せたのでしょうね。
これは、今までと違ってとっても進展したことだと思います。ご主人もよく話してくださりましたね』
「はい、とても嬉しかったです。不思議と夫の話を聞けてから、焦る気持ちもなくなりました」
『それはよかったです。これからも、是非お二人の時間を大切に過ごされてくださいね』
そんな感じでカウンセリングは終わりました。
でも最後に伝達事項が。
私の担当をしてくださっていたカウンセラーさん、お家の都合でしばらくお仕事をお休みをされるそうです。
『半年や一年に一回受けてるような患者さんだったらまだ大丈夫だと思うのですが、ゆきちさんはもともとカウンセリングを重視して当院に来られましたので、その点をとても心配しておりまして。本当は12月中にお知らせしようと思っていたのですが機会がなくて(←私がキャンセルしたから)、ギリギリのお知らせとなり申し訳ありません。』(いえいえ、めっそうもない;)
そして提示された選択肢は
1. カウンセリングをしばらくお休みする。
2. 他のカウンセラーさんに代行してもらう。
少し戸惑いはありましたが、私は今までカウンセリングがないと不安になる傾向があったので“2”を選択させてもらいました。
但し、他の患者さん方もそちらのカウンセラーさんに流れるため当分予約は取れにくくなるとのこと。今後は一月に一回くらい取れればいい方なのだとか。
まあそれは仕方のないことですよね。そのためだけに病院をかえるエネルギーは今の私にはありませんから。
なので、次からのカウンセリングのお相手はまだ知らない人です。
でもとりあえず女性の方だそうで、その点はとても安心できました。
そして診察へ。
『いかがですか?』
「気持ちは少し落ち着いて楽になってきました。途中で少し落ちて頓服にエビリファイを飲んだんですけど、2日ほど飲んでたらまた落ち着きました。ただ体は相変わらずで、家ではほとんど寝たきりで過ごしています」
『うん。安定してきてるみたいだから、お薬はそのままでいきましょうか』
ということで処方は変わらず。
夕:ラミクタール75mg
寝る前:スローハイム10
抑肝散2.5g
朝昼夕:セフタックカプセル50 各1錠
最近胃の調子が悪いので胃薬も処方してもらいました。
ふとしたごとに胃液が上がってきて不快で。逆流性食道炎の予備軍かな?なんて思っています。