今日は夫がお休みの日。
食料品の買い物に連れていってもらう約束をしていました。


でも朝まで眠れなくて、10時にやっと眠れて、それから夕方まで寝てました。


もともと買い物に行く約束は夕方だったので、時間的にはOKだったのですが、寝起きから目眩がして、気持ち悪くて起き上がれませんでした。


結局買い物には行けず、食料品も体力もなく、夫に茹でてもらった乾麺の蕎麦だけが今夜の夕飯でした。


情けない夜でした。



こんなに動けないのに、最近なぜか、
「私は双極性障害ではないんじゃないか」という考えが頭から離れません。


馬鹿げているかもしれません。


でも、最近また再び、色々な双極性障害の本を借りてきて読書に挑んでいるのですが、(あまり読めてもないのですが)、どうも、どれにもしっくり来なくて、、


多分、私に躁状態がないことが、一番引っ掛かっています。


お金を浪費することもないし、人前で暴れたこともない。誇大妄想もないし、羽目もはずすこともない。


もちろん双極性障害のII型だと、軽躁状態までしかないというから、そしてその軽躁状態も人それぞれだというのだから、判断が難しいというのもわかります。


だけど、なんだか、どうも、
違うんじゃないかなーと思ってしまうのです(´・ω・`)


たったそれだけのことで決めつけてほしくないなーとも(´・ω・`)



こう思ってしまうのも病状の一種なのでしょうか???



ここから先は考察ですが、


多分、一番は、子供が欲しいという希望を邪魔してくる、「私は双極性障害である」という事実を打ち消したい気持ちが大きいのだと思います。


双極性障害である=遺伝する確率が上がる=子供を持つことを反対される


悲しいことに、今の私の周りでは、残念ながらこの式が成り立っていて、夫も義両親も、平気でこんなことを言って反対してきます。


私の方はというと、妊娠に向けて始めた減薬は順調に進んでいて、(というか多少体調を犠牲にしても進ませていて)、多分、いつでも妊娠できる状態に、あと一歩で到達できるところまできています。


でも残念ながら、上記の反対問題のおかげで他の受け入れ体制が全く整っておらず、、
苦しみを伴いながら行なっていた減薬も、今は意味をなさなくなっており、体調の悪さと虚しさだけがポツンと残りました。



遺伝の確率さえなければいいってこと?

というか、たった10%以下の確率にそんーなに怯えますか??毛嫌いしますか??

そんなにそんーなに双極性障害がイヤですか?

私のこと自体ももう受け入れられないのでしょうか。



もちろん、私だって、自分の子供にはできる限り何も病気になってほしくないですよ。そりゃもちろんです。


それにね、忘れられてるかもしれないけど、一応、私にだって、ちゃんと何の病気もない子を生める確率だってあるんです。


だのにだ。


私が双極性障害ってだけで反対の嵐。


じゃあ、私が双極性障害でなかったら、何も問題はなくなるってこと?


大体、なんで私は双極性障害なの?


なんで私は双極性障害だって言われてるの?


ただひたすら鬱病を繰り返してるだけの人、それじゃダメなの?


本当にあなたは双極性障害です、と、誰か堂々と手を挙げて断定できるの?


馬鹿らしいかも知れませんが、今は本当にそう思う気持ちが溢れ出しているのです。



夫と話しました。


「私、本当に双極性障害なのかなぁ?何か躁状態とか軽躁状態みたいなのあった?」


『そうだなぁ…去年は少し荒れてたことがあったと思うけど…』


「でもそれはあなたの前だけのことだったでしょう?人前では何も無かったし、浪費も誇大妄想もないでしょう?」


『そうだなぁ…そういうのは、無いなぁ…』


「じゃあ私、病気じゃなくて、普通なんじゃないかなぁ?」(←突拍子)


『んー…働けてないから、普通では…ないよね…』


「……」


そっか。


働けてなかったら普通ではないんだね。


そもそも働けてないどころか、動けてもないもんね。
とてもじゃないけど、普通なんてありえないよね。


でも。


双極性障害ではないかもしれないよね?
可能性はあるよね?


私、子供が欲しいんだよ。
私たちの子供が。
ちゃんと、みんなから待ち望まれて生まれてくることができる子供が。


そのために思う希望。
おかしいかな。
やっぱり変なのかな。


ただの現実逃避なのかな。


でも、しつこいけど、私は双極性障害じゃないんじゃないかって思う。


そんな、よくわからない最近なのです。


今度、お医者さんに話してみようかな。


一蹴されて終わりかもしれないけど。