今日は夫が珍しく日曜出勤だったため、友人に電話をかけた。


友人は、ほとんどみんな日曜がお休みなので誰かつかまるだろうと思った。


特に話したいことがあるわけじゃく暇だからかけた。


つもりだけど、やっぱり話したいことはあったみたいだ。


私のことをなんでもわかってくれてる友人。あの、夫との話をしてしまった。


夫の言葉

・子供が障害者になるかもしれないのに、君は平気なのか。

・いつ発病するかわからないまま子育てをしなければならないなんて耐えられない。

・どうしても子供を持ちたいなら、僕以外の人を相手にしてもらう他はない。


義両親から私の両親への言葉

・双極性障害は遺伝するらしいですね。ですから私らはあの子達に言ってあるんですよ、子供は持つなって。

・娘さんは実家に帰ってご両親のそばにいた方がいいんじゃないですか?…うちの息子も一緒に行くというならそれも構いません。ただし、そちらに息子もいく場合は、もう親子の縁を切りますので、私達が死んでも連絡はしません。


とか、こんなん言われてめっちゃめんどいことになっとるんよー(。・ε・。)


すると友達


『何それ?!旦那は病気も理解して結婚しはったんやろ?その言い方じゃ、まるでゆきちに失礼すぎるやろ!病気であるゆきちに生きてる資格がないてゆうてるのと同じやん。ゆきちが病気になったんは仕方のないことやし、ゆきちにはどうしようもでけへんし、責任もあらへん。子供かて同じやん!その旦那、ゆきちのことまるでわかってないわ。フルボッコにしたる!!!』

『だいたいなんで夫婦の話に向こうの親が出てくんねん!いい年して親離れも子離れもできてなさすぎやねん!友達みんな引き連れてってフルボッコにしたるわ!!!』


フルボッコ…20回くらい連発してました(;^ω^A(笑)


でも嬉しかった。


他にも嬉しい言葉をいくつもくれて…


おかげでちょっとスッキリした
ε=:*:・(´ー`)・:*:=3ぱふー


何も解決はしていないけど、ちょっとだけ心にゆとりができた気分。


ちなみに友人は決して怖い系の人ではありません(笑)。バリバリのキャリアーウーマンです。




良い友人を持てたことに心から感謝。







※注
双極性障害は厳密には遺伝病とは言いませんし遺伝病ではありません。

現在のところ、病気の原因の一部に遺伝的要因があることが示唆されているだけで、そのような要因を持っていなくても環境要因だけでなりうる場合もあります。