何とも言えないが、親としてはそうするしかなかったのだろう。
この親を責める声があまり上がってこない。
責めることが出来ないんだろうな。
どんな親でも似たような思いをすることがあるのだろう。
むしろ、よくぞ決断したなという感じすらある。
長男は44歳だった。
中学生くらいの頃から既に兆候アリの様子。
ということは30年間にもわたり苦悩してきたんだろう。
そしてこの結末。
何とも言葉が出てこないな。
ただ、逮捕された親の顔がホッとしているようでそれが救いかな。
さて、司法はこの件にどういう判断を下すのか。
気になるな~。