公正取引委員会は成田空港や羽田空港の滑走路などの舗装工事をめぐり、談合を繰り返していた疑いが強いとして立入検査を実施。
対象は、日本道路、前田道路、大林道路、東亜道路工業、世紀東急工業、鹿島道路、大成ロテック。
相変わらず談合は無くならないなぁ。
でも、仕方ないとも思う。
談合で儲けやがってと思うかもしれないが、元請けが儲からないと下請けも儲からないし、資材や設備を供給する会社も儲からない。
そもそも公共工事なんてまともに食えない国民のための救済事業だと思えば、高値落札でOK。
過度の価格競争は弊害を産む。
安ければOKなんて考えはやめた方がいい。
公共工事を減らせなんて声も毎度聞こえてくるが、救済事業を減らせなんて声が聞こえてくることは無い。
救済事業なんだから談合して順番に恩恵に浴すればいい。
談合万歳である。
どうしても談合を無くしたかったら公共工事を止めるしか無いんじゃないのかな。