本日の主な経済指標は、

 

16:00 独消費者物価指数確報

19:00 独ZEW景況感指数

 

などです、、

 

 

やはり、明日の大統領就任式を控えて、相場は今週は、静かな動きです、、

1月6日以降、米国債金利が上がり、ドルフランなども上がって、それまでのドル下降の転換点となっていたわけですが、、

 

民主党が、大統領、上院、下院ともに押さえ、財政拡大路線に突き進むだろうということで、米国債金利の上昇に伴い、今は米ドル上昇の局面ですが、行き過ぎた財政拡大で米ドルの信任低下となってくると今度は米ドル下落となってくるわけです

 

米ドルの信任は、バイデン政権への信任にもかかってくるでしょう

 

こうして相場を見る限り、やはり1月6日があらゆる意味で転換点でしたね

その後の動きからバイデン政権への信任も窺えます

が、これも作られた相場かもしれませんねwww

 

ドルチャイナは横ばいで、特に異変は無いものの、やはり様子見といった感じです

 

株価も落ち着いていますし、本日の相場を見る限りは、今のところ、明日の大統領就任式は無事、行われるのではないかなと思います

 

 

 

トランプ大統領、お別れのビデオメッセージを録画

 

 

 

お別れのビデオメッセージもすでに録画済みということです

19日中には公開されるようですね

 

 

 

ホワイトハウス当局者、トランプ大統領自身の恩赦を見込まず

 

 

 

 

ここからはトランプさん支持者のみなさんには気分を害されるような話になるのですが、、、

 

マイケル・フリンさんの件もありますし、後で何が出てくるかわかりませんので、法的に可能であれば予防的に自己恩赦はやっておいた方が良いと、わたしは思ったのですが、、

 

これが出来なかった理由としては次のことが考えられます

 

まず、自己恩赦は弾劾の場合を除き、大統領に与えられた権限となっているそうです

現在、トランプさんに対する弾劾の手続きが進んでいて、この弾劾は、2024年にトランプさんが大統領選に出馬できないようにペロシさんたちが画策しているとも言われていますよね

 

でも実は、弾劾は自己恩赦を封じるためだったということも考えられるのではないかと、、、

 

それはどういうことかといいますと、、、

 

トランプさんがここで自己恩赦しても、もし弾劾が成立してしまったら、たぶん恩赦も無効になってしまうでしょう

 

今のところ、上院で弾劾が成立する可能性は低いと言われていますけど、もしトランプさんが自己恩赦を行ってしまうと、マスコミがこれを批判し、上院議会もこれを見過ごせず、弾劾の後押しとなるということも考えられます

 

つまり自己恩赦が弾劾の引き金を引いてしまうかもしれないということですね

 

マスコミがトランプさんの自己恩赦に妙にこだわって報道していたのが前からアヤシイと思っていたのですが、、

 

そのためなのか、今回、自己恩赦は出さない決定をしたのですが、これにより弾劾は免れても、ペロシさんたちはなんとかトランプさんを逮捕まで追い込むようにさらなる画策をしていくでしょう

 

ということで、今のトランプさんは、かなり詰んでいる状況に追い込まれているのかもしれません、、、

 

トランプさんが自己恩赦を見送った理由は、記事にかかれているように、2024年の大統領選に出馬する際に印象が悪くならないようにと、側近からのアドバイスを受け入れたというのが真実かとは思います

 

が、一応、可能性としてこうした見方もありうるのではないかと思いました

 

 

それでは本日のトレードアイデアです

 

 

ポンドドルのトレードアイデア

 

 

ポンドドルは、1.37000の高値を更新できず、1.35000を下辺にレンジ的に推移している

あまり目立った場所の情報はないが、1.36200は何度か止まっているので多少の目安にはなっている

また、昨日のデイリーピボットの1.36156にまだ完全にはタッチしていないので、この付近でまた折り返したらショートで

目安は、本日のデイリーピボットの1.35700までということで

Entry 1.36150

SL 1.36400

TP 1.35670