本日の主な経済指標は、
08:50 日・貿易収支
09:30 豪雇用統計
21:45 ECB政策金利発表
22:30 ECB総裁会見
22:30 米フィラデルフィア連銀景況指数
22:30 米住宅着工・許可件数
25:00 米EIA週間石油在庫統計
などです、、、
トランプさんの恩赦問題ですが、結局、アサンジさんには恩赦は与えられなかったようですね
自己恩赦はもとよりですが、ミッチー・マコーネルさんとナンシー・ペロシさんが画策したトランプさん弾劾が効いた結果、ともいえるでしょう
恩赦がDSの思い通りになったことが確認された以上、弾劾の方は、上院否決で終了となるかと思われますが、これでトランプさんが安泰かというと、自己恩赦を出せなかったので、DSはいつでもトランプさんに言いがかりをつけて逮捕に追い込めます
トランプさんの政治生命は弾劾の結果を待たず、事実上、終わったと考えてよいのではと思います
もちろんわたしの早計であることを願いますが、、、
選挙不正の方も、これ以上、解明は進まないのではと思います
ハンターさんの件では特別検察官を任命しましたけど、選挙不正に関しては、結局、任命はありませんでしたよね、確か、、、
トランプさんも1月6日以降は、不正選挙には急に言及しなくなりましたし、退任するときも、選挙制度の改革を望むと言ったにとどまりました
まあ、これから弾劾が始まるということで、弁護士チームもそれどころではないというのが実情だったかと思いますけど
不正選挙の裁判に独自に動いているシドニー・パウエルさんも、ドミニオン社に訴えられて、かなり形成は不利と伝えられています
ただ、これについては、本当にパウエルさん本人が言われていたように不正の証拠を握っているならば、法廷に出てくることはむしろ歓迎されることかもしれません
逆にパウエルさんが敗訴した場合は、不正選挙が根拠のない主張であったということが公けに証明されたということになってしまいます
トランプさんの最大の失敗は、1月6日にワシントンDCに集まれと、支持者に呼び掛けてしまったこと、これに尽きます
これは後出しで言っているのではなく、12月25日のブログでトランプさんのこの呼びかけへの懸念を書きました
ただこれが“失敗”という言い方は適切ではないかもしれません
この日の連邦議事堂が残した歴史的なスナップショットの数々を見ると、こうして歴史は作られていくのかと実感させられます
トランプさんはトランプさんに担わされた仕事を果たしただけで、それがわたしたちの思い通りにはならなかったというだけの話です
反対のことを言うようですが、今後、トランプさんはもう政治の舞台に戻ってこないのかというと、そうとも限りません
これからの4年、いや2年くらいのスパンで、世界の経済、政治、軍事のパワーバランスは激変していくだろうと思います
今とは状況が大きく変わって、その時のアメリカがトランプさんを必要とするならば、その可能性はあると思います
焦点:アリババの馬雲氏、公の場に登場も投資家の不安拭えず
一部では死亡説も流れていたアリババのジャック・マーが姿を現しましたww
昨年10月以来初めて公の場に姿を現したことを受けて、同日のアリババ株は急騰したが、投資家の間では、同社と規制当局の対立は解けていないとの見方が根強く、アリババ株への投資に慎重な姿勢を示す向きも少なくない。
トランプさんが権力を失ったタイミングで姿を現したのは、どうも米国の不正選挙に関係していたようです
どうやら資金面でかなり民主党に協力していたみたいですね、、、
姿を現しただけでアリババ株は結局、10%以上急騰したようですww
中国当局と対立しているという見方ですが、実際はそうでもないみたいです
中国が推進しようとしているデジタル人民元とアリペイが対立していると言われていますが、それもおかしな話です
デジタルになっても人民元は人民元ですから、それがなんで決済システムであるアリペイと競合するのでしょうか??
中国当局と協調して大統領選に介入もしていたのですから、対立はあくまで演出でしょう
中国に厳しくなりつつある外交の目をかいくぐり、欧米諸国のアリババへの警戒を下げさせようというのが狙いのようです
それでは本日のトレードアイデアです
ドルフランのトレードアイデア
またドル下落の動きに戻りそうな気配があります
0.88600は、直近の下辺であり、リトレースメント38.20とも重なるので、ここを切り下げたらショート
Entry 0.88600
SL 0.88800
TP 0.88200
