昨日のブログで「責任ある人や権力がある人が逮捕も暗殺もされずに弱い人ばかりが死んでいく」ということを書いたのですが、、、

 

今日はこんなニュースが

 

 

トランプ氏、自己恩赦検討 「危険な前例」に懸念―米紙

 

 

 

まあ、このようなことなわけですwww

 

別にトランプさんを卑怯者と言っているわけではなく、そういう世界にわたしたちは生きているので、わたしたちなりによく考えて行動しなくてはならないということをいいたいだけです

 

私はトランプさんを支持していますし、トランプさんが再選される道もまだ無いわけではないと思っています

 

「自己恩赦」というのもあくまでこれから進む道筋の一つの可能性として、トランプさんは検討していたよということでしょう

 

ではトランプさんがこれから進む道筋として再選という道はあるのか?ということですが、、、

やはり考えるべきは、1月6日に起きた暴動の意味です

 

暴動を起こしたのはトランプさん支持者でしょうか? それともアンティファでしょうか?

 

もちろんトランプさんの支持者が議会になだれ込んだのは事実ですが、それを仕組んだ者がいたわけです

あの有名なバファロー男はQアノン信奉者と報道されていますが、アンティファであることも疑われています

しかし、そもそも彼、Jake Angeli はQアノンやアンティファである以前に俳優なんですよねwwww

 

 

Meet Jake Angeli, aka the 'buffalo head guy' who stormed the US Capitol

 

 

 

暴動を起こしたのはもはや、Qアノンやアンティファであることすら疑わしいのですwww

 

いったい、私たちは1月6日に何を見せられていたのでしょう?

 

いずれにしても、トランプさんはあそこで暴動がおこることは知っていました

だからといってトランプさんが仕組んだということを言っているわけではありません

 

トランプさんはあらゆる可能性の一つ一つを潰しながら行動しているだけです

これは私たちトレーダーも見習わなくてはなりません

 

1月6日の時点では、議会で多くの証拠が取り上げられ、マスコミがまったく報道しなかった不正選挙の真実を一般に人々に知ってもらえれば良いと、トランプさんは考えていたのでしょう

 

これが最大の目的で、もちろんペンスカードがそこで切られれば、トランプさんの勝利はそこで確定という結果になりました

しかし、ペンスカードが切られなくても、この目的が果たせられれば良かったわけです

 

実際は、暴動が起きてこの目的も果たすことが出来ませんでした

しかし、それも最初から織り込み済みだったはずです

 

そしてあまり言いたくはないですが、トランプさんは暴動が起きやすい状況をわざと作ったという見方も否めないです、、、

 

一部で言われている反乱法の発動に暴動が必要だったということもあるかもしれませんが、わたしにはよくわかりません

今後、反乱法が発動されたり、軍事オプションが実行されるかというと、その可能性も少ないけれど無くはありません

 

しかし、少なくとも、1月6日に果たされなかった大事な目的、公の目に真実が暴露されるということが、どこかで何かの形で行われることでしょう

 

1月20日の大統領就任式までの間に、まだまだ多くのことが起こりそうです