本日の主な経済指標は、
22:30 米20年第3四半期GDP
などです、、、
ここしばらく、大統領選の専門ブログのようになっていましたが、そろそろ元の調子に戻そうと思います
とはいえ、まだまだ大統領選は進行中で、気になるニュースはは毎日出てきます
そんな中で、今日はこちらのニュースを
Just the News という海外サイトのニュースなので、以下、記事タイトル等、Google翻訳にて紹介します
トランプの弁護士ジェナ・エリスは反乱法の使用に反対している、とアメリカ人はそれを望んでいないと言います
1807年の反乱法は、非常に特殊な状況下で、市民の混乱、反乱、または暴動を鎮圧するために米軍を配備する権限を大統領に与える連邦法です。エリスが説明したように、この場合、大統領が「軍隊を取り、州の主権の資産を押収する」ことを含みます。たとえば、ドミニオン・ヴォーティング・システムズのマシンです。
司法部門での彼女の失望と一部の州議会議員の行動にもかかわらず、エリスは、反乱法の使用は、創設者が適用される法律を想定した方法ではないことを強調しました。
「州議会は、この腐敗のすべてを見ることができ、彼らの法律と州が完全に無視された方法を見ることができ、いつでも彼らの代表を取り戻すことができます」とエリスは言いました。「そして、彼らは絶対に虚偽で詐欺的な認証に賛成することを拒否することができます。それが憲法上の解決策です。」
「私たちの国が汚職によって損なわれているのを見たとしても、私たちの解決策は憲法を自分たちで損なうことではないことを確認する必要があります」とエリスは言いました。
このところ、トランプ大統領が戒厳令を発令するのではないかとの憶測が流れていましたが、そのような中でトランプ大統領自身が、「戒厳令=フェイクニュース」とツイートしたことが、さらなる憶測を呼んでいました、、、
実際にそのような検討はなされたと思うのですが、どうやら1月6日までに、トランプ大統領がそのような手は打たないという判断となったようです
それどころか、恐らく、不正選挙が議会でも覆らず、そのままトランプさんが敗北するということも受け入れるということを言っているように聞こえます
「そして、結局のところ、修正が得られない場合、この場合、これが二度と起こらないように戦わなければなりません。」
最後にエリスさんはこのように言っていますが、これはこのようなことは今回、一度限りにするということですから、バイデンさんが大統領に就任するのを今回防げなかったとしてもやむなしということでしょう
その後も法廷闘争を続けて、二度と起こらないようにするということですから、、、
この記事でエリスさんが言っているのはあくまでエリスさんの意見であり、トランプ大統領への法律家としての助言であるということですから、エリスさんが言っているからといって、戒厳令や反乱法がありえないかというとそうでは無いと思います
また、1月6日の議会で選挙結果を覆すことにトランプ陣営が余程の自信を持っているので、もはや戒厳令や反乱法は必要無い、ということなのかもしれません
さらに言えば、議会で選挙結果を覆すことに成功した場合は、憲法上の手続きを守って覆したのだから、それでもし暴動が起きたりした場合は、今度は遠慮なく、戒厳令を発令し、反乱法で容赦なく不正選挙に加担した者たちを鎮圧するという腹づもりなのかもしれません
それでは本日のトレードアイデアです
ドル円のトレードアイデア
ドル円は、日足で高値、安値を切り下げ中なので、下目線が続いています
12月17日に102.88の安値をつけてから103.900まで上昇し、現在、103.400付近を推移しています
103.250が比較的、場所の情報が集まっているので、ここを切り下げたらショートで
Entry 103.250
SL 103.400
TP 103.000

