棄却された時だけは、日本のマスコミは超早いのですがwww

 

 

 

米最高裁、激戦4州の結果無効を認めず 大統領選

 

 

 

棄却の理由というのもまあ、納得できるかなという理由なのですが、、、

「今回の請求をテキサス州は提起できる立場に無い」

というものでした

これはもう仕方ないですね、、、

 

ただ、注目すべき点があって、2名の判事(アリートさん、トーマスさん)がわざわざ、「審議入りすべきと考えていた」と声明を出しているのですよね、、、

 

9名のうち、2名なので、あと3名同じ考えの判事がいれば、審議入りされていたということです

 

今回は、テキサス州という他の州が複数の州を訴えるという異例のケースで、なので、いきなり最高裁という手続きになったわけですが、これが選挙当事者(州になんらかの関係がある者)が下級審から手続きを踏んで上訴されたものであれば、審議入りを拒否する理由は無いですし、4州の憲法違反は審議入りするべき内容であるということになります

 

ただ、14日までに選挙人投票のプロセスを差し止めるということは、もうできなくなってしまいましたから、14日にはバイデンさんが大統領に選出されることになるでしょう

 

あとはもう、1月6日の議会までにそれをひっくりかえすだけの何か大きな動きがあるかどうかですね、、、

 

ただ、ここまでトランプ陣営やテキサス州の訴えが一つとして慮られることなく棄却され続けているということは、逆の意味で心配になってしまうのですけどね、、、

 

このまま押し通せば、バイデン政権には国民から大きな怨念が向けられます

恨み骨髄という言葉もありますが、傷ついた国民感情になんらかの救済は必要だと思います

感情の問題というよりも本当は不正選挙でないがしろにされた国民の権利への救済であるべきですが、、、