獲得選挙人認定期日の8日を過ぎてやはりいろいろな動きが出てきましたね、、、
いっぱいあるので、それぞれ端的にお伝えします
まず8日を過ぎて、選挙人の承認はどうなったか?ということなのですが、テキサス州の訴訟があるので、提訴されているジョージア州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の選挙人62人は認められず、バイデンさんの獲得選挙人は過半数割れが確定、大統領選出は議会による投票になることが確定した、、、と考えるのは早計です
昨晩お伝えしたテキサス州による訴訟ですが、連邦最高裁が受理したと一部、報道されているようですが、まだ受理までは至っていないようです
テキサス州が、選挙に関してジョージア州、ミシガン州、ペンシルバニア州、ウィスコンシン州を連邦最高裁に提訴→【更新】最高裁が受理。これら4州でバイデンが勝つ確率は1000兆分の1以下とUSC教授が証言→他7州もテキサスの訴訟に参加
【更新】テキサス州が提訴してから約12時間後、連邦最高裁判所は、この訴訟を正式に受理した。つまり、審理が行われることを意味する。
審理(審議)に入るということは事実ですが、ここから受理するか棄却するかの判断となるようです
裁判のことはややこしですね、、、
トランプ氏「逆転」の余地ほぼ消失…それでも「こんな形での勝利は許されない」
昨日、日本のマスコミでもこのように報じられていましたが、獲得選挙人は8日の時点で、バイデンさん306人、トランプさん232人はそのまま認定が完了したようです
ということは、このままだと、14日には投票は行われますので、当然、議会による投票というのもありません
14日にバイデンさんが大統領選出ということになります
ただ、それがテキサス州の裁判次第では、後から認定結果に意義がとなえられることもありうるので、14日まで、投票が行われるまでは、まだわかりません
トランプさんのツイッターによるとトランプさん自身もこのテキサス州の訴訟に加わり、少なくとも17の州がテキサスに加わったとありました
Wow! At least 17 States have joined Texas in the extraordinary case against the greatest Election Fraud in the history of the United States. Thank you!
— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) December 9, 2020
ただしこれが18州による集団訴訟になるのかどうかは、まだ定かではありません、、、
さて、こちらも非常に気になる動きですが、獲得選挙人が認定された一方で、別の方向から、バイデンさんの勝利認定に待ったがかかりました
Republicans block inaugural committee from recognizing Biden win
JCCIC(大統領就任式典合同委員会)というのがあるそうなのですが、この委員会がバイデンさんの勝利認定を拒否しています
この委員会の共和党議員がバイデンさんの大統領就任の準備のための決議に反対票を投じたということのようです
ブラントは、バイデンが投票を証明した州の中で大統領になるのに十分な選挙人を獲得したにもかかわらず、「選挙プロセスを先取りし、私たちが誰を発足させるかを決定する」ことは委員会の仕事ではないと主張した。(Google翻訳)
このブラントさんも反対票を投じた議員の一人です
選挙人認定のプロセスは進んでいるのに、「選挙プロセスを先取りし・・・決定することは委員会の仕事ではない」とするのはおかしいような気がしますが、確かに一点の曇りもなく大統領選出のプロセスが進んでいるとは現状、言い難いので、この委員会の判断としては、既成事実を作るような決定は避けようということなのでしょう
日々、大手メディアの報道を見ていると感覚が狂ってしまいますが、激戦州の憲法違反や公聴会などで多くの不正選挙の証拠を実際に見てきた共和党議員のみなさんとしては、今の時点で賛成票は投じられないというのはむしろ普通の感覚ですよね、、、
このJCCICの決定に反発して、左派の暴動が起きそうだという情報も入ってきています
テキサス州による訴訟にも左派は相当刺激されているでしょうから、暴力的なデモやテロがこれから起きるかもしれません
これは深読みですが、ちょっと前からフリンさんやリン・ウッド弁護士がトランプさんに戒厳令を呼び掛けていましたけど、このような事態を想定して先に言っておくことで、いざというときにトランプさんが発令しやすくしていたのかもしれません
今後、戒厳令が発令されるような事態になったとしたら、それは必ず、外国勢力を含む集団による暴動が起きたり、攻撃的なハッキングがあかるみになった時にそのリアクションとして発令されることになるでしょうから
Federal criminal investigation into Hunter Biden focuses on his business dealings in China
ハンター・バイデンさんの疑惑についての捜査が始まりました
8日の選挙人認定が済んだので、司法省がゴーサインを出したようですね
この捜査が父親のバイデンさんの不正につながるかどうかですが、、、
これは先日ご紹介した参院議員の青山繁晴さんのYoutube動画で青山さんがちょろっと、漏らしていた情報ですが、どうやらハンターさんは、罰金刑での決着がもう決まっているようです、、、、
だからこうしてCNNも普通に報道しているのでしょうね
スピード決着で、バイデンさんの大統領就任の日までにこの件はクリアにしてしまおうということなのかもしれません、、、
12月8日を過ぎていろいろなことが急展開となってきましたが、14日には誰が大統領になるかの見通しははっきりすると思います
今日を入れてあと5日、、、
引き続き、情報をウォッチしていきたいと思います



