さて、選挙人を決める期日といわれている12月8日となりました
一説には、12月8日という期日は慣習的なもので、法的な期日ではないそうですが、、、
しかし、タイムリミットは刻一刻と近づいています
このまま12月15日に選挙人による投票が行われれば、その時点で法的にはバイデンさんが大統領になります
米国史上初?かどうかわかりませんが、負けたとされる側の敗北宣言が無いままに選挙人が選出され、投票されたとして大統領の正統性は大丈夫なのでしょうか?
不正選挙の訴えが続く中ですが、トランプ政権は粛々と、といった雰囲気で仕事をこなしていますね
中国 対抗措置辞さない姿勢 米の共産党関係者へのビザ制限に
すでに多くの報道がなされていますが、トランプ政権が中国共産党の関係者らのビザ発給を制限する制裁を発表しました、、、
アメリカに滞在できる最長期間をこれまでの10年から1ヵ月に短縮するとも発表されており、かなり厳しい制限を課しています
ここで思い出すのが、2週間ほど前にブログでお伝えした解放軍1000人が米国に潜入したという噂です
軍関係の情報経路を遮断されたディープステートのみなさんが困っているようです
当然、本人らのパスポートではなく、偽造バスポートを使って潜入しているそうですから、今回の措置も意味がないように見えますが、国境の監視を厳しくするという意味で、緊急に解放軍の潜入を防ぐという目的があるのでしょう
それでは中国とアメリカがこれから開戦へと進むのか?
案外、あり得るのかもしれません
が、その前に8日と15日をどうするのか?という問題があります
参院議員の青山繁晴さんが最近、大統領選関係の動画をアップされました
動画で青山さんが言われるには、トランプさんは今後最長で4年間、不正選挙を追及し続けるつもりであると
これはトランプさん自身が先日の演説で言われていますが、大統領選についてはトランプさんとしてはあくまで最高裁での審理を目指しているということでした
ここでもし、バイデンさんが大統領になるという結果に至ったとしても、不正選挙の追及はバイデン政権の間にも継続し、トランプさんは2024年の大統領選を目指すということになるだろうと思います
トランプさんとしては、それだけ長いスパンでの闘争を視野にいれているということで、この数日、数週間の間に国家を揺るがす戦争や戒厳令の発令のような事態は、考えていないということを裏付ける情報なのかなと、青山さんの動画については思いました
青山さんの情報については、新聞やメディアとは関係なく全て独自筋での情報ということなので、一つの参考にはなると思います
詳しくは以下のリンクからご覧ください
【ぼくらの国会・第65回】ニュースの尻尾「トランプ大統領の不正追及は終わらない!ー米大統領選の行方」
【ぼくらの国会・第66回】ニュースの尻尾「米大統領選挙、不正疑惑の本質」
動画の中で青山さんは、バイデンさんが大統領になることで、逆に民主党の崩壊につながるという逆説的な見方をされていてこれもなるほどなと思いました
その見方の根拠となるのが、バー司法長官がロシア疑惑の調査で活躍したジョン・ダーラムさんを特別検察官に任命したことでした
これも初耳でしたけど、トランプさんからバイデンさんへ政権が移行しても、新政権で唯一(だったかな?)人事が交代しないポストが、特別検察官だそうで、だからバイデン政権発足後も、ロシア疑惑やハンターさんの疑惑が引き続き捜査されると言われているのですよね、、、
米司法長官 「ロシア疑惑」捜査 最後まで行うよう指示
トランプさんとしては、不正追及を手段として今回の大統領選挙での再選を目指しているというわけではなく、もはや今回の大統領選の結果にかかわらず、不正追及が最大の目的となっているのかもしれません
今回、トランプさんが再選されなかったとしても、大統領になったバイデンさんと民主党の不正を追及しつづけて、合衆国憲法を侵害しているのは誰であるかをいつか明るみにするということ、
そして、その目的の先に2024年の大統領選があるということなのでしょう
民主党、大手メディア、テック企業の人たちも今は反トランプですが、反トランプというものの正体が反憲法であることが人々に知れ渡ったら(もうすでに知れ渡ってきていますがwww)、大きな代償を払わされることになると思います
トランプさんが自身の演説でいわれているように憲法を守る人間がアメリカ大統領なのですから、2020年の大統領選挙で誰が本当の大統領だったかということが後からわかれば良いというスタンスで、今は戦っているということなのかもしれません
といってもまだ終わったわけではないので、選挙人投票の行方が今日以降、どうなっていくのか、、
まずはそこからですね




