今日は日本が祝日です、、、

 

本日の主な経済指標は、

 

12:30 豪政策金利発表

22:00 米大統領選

 

などです、、

 

 

トランプ大統領の大幅なリードを伝えるアイオワ州の世論調査から読み解く大統領選挙の最終展望

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakaokanozomu/20201102-00205980/

 

 

 

10月30日、アイオワ州で世論調査が発表になった。トランプ大統領がバイデン前副大統領を7ポイントと大きくリードする結果であった

 

選挙人の数は6名であるが、「アイオワを制する者が大統領選挙を制する」と言われている

 

 

ずっとマスコミの偏向報道を見ていたので、保守有利の州とはいえ、7ポイントリードと聞くと、え?そんなに?と思ってしまいますよねww

 

もうひとつ、選挙結果を占ううえで重要な調査がある。Gallupが行った選挙に対する関心度合いを示すものである(U.S Voters Enthusiastic, Anxious as 2020 Campaign Ends”、2020年10月30日)。どちらの候補者の支持者が選挙に熱心かを調査したものである。熱心度が高ければ、投票所に足を運ぶ可能性が高い。2016年では共和党支持者の方が民主党支持者よりも盛り上がっていた

 

だが今回は逆転している。民主党支持層の熱心度は75%と大幅に上昇。共和党支持層も66%と上昇しているが、盛り上り度では民主党支持者の後塵を拝している。それは投票率の差になって現れるだろう。民主党支持層は「トランプの再選を阻止する」という点で盛り上がっている

 

 

熱心度という点では、トランプさんの支持者の方が熱心でしょうww

この記事が書くように「トランプの再選を阻止する」という点で(ツイッターなどで)盛り上がっているのは民主党支持者ですが、それはバイデンさんの支持者ではありません

そういう人は普通は投票に行かない人が多いと思います

 

ただ、今回は、郵便投票があるので、そういう人たちもかなり投票しますから、今回の場合は確かにここでいう「熱心度」も重要かなと思いますし、選挙結果を左右する可能性もあります

 

そんなことよりもこの記事で最も面白かったのは、次のところです

 

追記:筆者の判断を書いておくべきでしょう。アイオワ州の世論調査にかかわらず、選挙の大きな流れは変わらないとおもいます。バイデン前副大統領の勝利は堅いでしょう。ただ、バイデン政権の問題点は多く、それは追って分析するつもりです

 

いやいや、別にこんな付け足しで筆者の判断は書かんでええでしょうwww

少しでもトランプさん有利を思わせる記事を書くと何か悪いことが身にふりかかってくるのでしょうかwww

なんでそんな恐る恐るなの?と思ってしまいます

 

こんな不自然な書き方をしてしまうほど、マスコミの同調圧力というか、踏み絵圧力は隅々まで行き渡っているのでしょうね、、

 

 

それでは本日のトレードアイデアです

 

 

ユーロドルのトレードアイデア

 

 

今日は日本はお休み、大統領選もあるので、トレードはお休みのつもりですが一応、トレードアイデアをたてておきます

ユーロドルは現在、下辺が1.16200で横ばいです

ここから切りあがっていくようならば、リトレースメント38.20%を切り上げたところでロング

Entry 1.17200

SL 1.17000

TP 1.17500

 

下辺を切り下げに動いた時は、1.16000を切り下げたところでショート

Entry 1.16000

SL 1.16200

TP 1.15700