本日の主な経済指標は、

 

10-4月期決算企業権利付き最終売買日

23:00 カナダ政策金利発表

23:30 米EIA週間石油在庫統計

 

などです、、

 

 

アングル:市場「バイデン決め打ち」にリスク、16年の再燃警戒も

https://jp.reuters.com/article/us-election-hedging-analysis-idJPKBN27B0J5

 

 

 

11月3日の米大統領選投票日まであと1週間余りとなった今、民主党候補バイデン前副大統領のトランプ大統領に対する支持率の優位がわずかに縮小している。その意味で投資家が、バイデン氏が明確な勝利を収めるといささか過信しているきらいもありそうだ

 

 

まあ、これだけ報道がバイデンさん完勝に偏っていたら、投資家が過信してもおかしくない気がしますが、、、

でも、ハンターさんの件が影響してなのかどうかわかりませんが、ここに来て徐々にメディアによるバイデンさん完勝予想もトーンダウンしてきた気がします

 

 

多くの市場参加者はここ数週間で、大統領選が引き起こすボラティリティーで利益を得るポジションを縮小し、再生可能エネルギー株や大麻関連株を含め、バイデン氏勝利が追い風となりそうな資産を買い増している

 

 

バイデンさんが熱心といわれるグリーン・ニューディールの関連銘柄は、バイデンさん勝利を信じて買っている人もいれば、そういう人がいるので上がるから買っている人もいるでしょうww

 

特に選挙後の波乱に弱そうな資産として挙げられるのは、インベスコ・ソーラーETF(上場投資信託)TAN.Pだ。この商品は、バイデン氏が政権を獲得した場合に打ち出すクリーンエネルギー政策の恩恵に浴するとの思惑を背景に、過去1カ月でおよそ24%も価格が上昇してきた

 

 

このインベスコ・ソーラーETFですが、グリーン・ニューディール関連銘柄として、10月はじめに出たこちらの記事でも推奨されていました

 

 

再生可能エネルギーにおける3つの推奨銘柄

https://weissratings.jp/2084

 

 


選挙的な要因と、選挙で何が起こっても、2021年1月に誰が大統領宣誓を行っても成長し続ける銘柄をご紹介する

 

 

ただ、こちらの記事でも書かれているように、トランプさんが大統領になったとしても、成長は続く銘柄であるということと、トランプさんが大統領でいる限り、基本的に株高は続くという市場の見方もあっての、グリーン・ニューディール関連銘柄の上昇ということを忘れてはいけないと思います

 

メディアの報道がグリーン・ニューディール関連銘柄の上昇をフレームアップして、バイデンさん完勝のムード作りに利用してきたわけなので、バイデンさん勝利を織り込んだトレードが加熱しているとは、あんまり思わないほうが良いのではないかと、、

 

 

 

それでは本日のトレードアイデアです

 

 

ドル円のトレードアイデア

 

 

ドル円は直近安値を切り下げましたが、グングン下がるということはなく

基本的には104.000を目指していく流れかなとは思います

今は一旦戻りを予測して、104.600から104.700のゾーンで戻り売りを待ちたいです

Entry 104.600

SL 104.800

TP 104.000