本日の主な経済指標は、

 

23:30 米EIA週間石油在庫統計

27:00 米FOMC議事録

28:00 米消費者信用残高

 

などです、、

 

 

トランプ氏、大統領執務室に戻ること希望-テレビ演説も検討か

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-06/QHSOQDDWLU6K01?srnd=cojp-v2

 

 

 

トランプさん、退院はやかったですね、、

ホワイトハウスの執務室に戻るのももうすぐのようです、、

 

 

 

NY市場サマリー(6日)株反落 ドル上昇 トランプ氏がコロナ対策協議停止表明

https://jp.reuters.com/article/ny-markets-summary-idJPL4N2GX1FO

 

 

 

昨日はこの影響で株価が下落、為替も大きく動きました、、

 

直近の雇用統計が思った以上に良かったので、政府の判断で、支援策が少し遅れても大丈夫だということなのでしょうけど、、

 

トランプさん自ら株価を下げるような判断を表明するなんておかしいですよね、、

しかも新型コロナに罹ってまだ影響がある時に、、、

 

 

ペロシ氏は声明で「ホワイトハウスが完全に混乱していることは明らかだ」と批判。これとは別に下院民主党議員らとの電話会議で同氏は、トランプ氏の思考は治療で投与されたステロイド薬の影響を受けている可能性があるとも述べた

 

 

ということで、こんなことも言われちゃっているわけですがw

 

 

パウエル議長、十分な政府支援なければ米景気回復は弱まると警告

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-06/QHSBFEDWRGG101

 

 

 

「支援があまりに少なければ景気回復は弱くなり、家計と企業を不必要に苦しめることになる」と指摘。「それに対し、支援が行き過ぎることのリスクは、現段階ではより小さいと思える。政策対応が結局のところ必要以上に大きいことが後に分かったとしても、無駄にはならない」と述べた。

 

 

このようにFRB議長が言っているので、ここで支援が必要以上に大きくなったとしてもトランプさんが非難を浴びることはなさそうですし、、

トランプさんの真意がちょっとわかりません、、、

 

選挙後は大規模な景気対策法案を通すと言っていますが、共和党が規模の拡大に反対しているので、トランプさんが再選されたとしてもどうなるかわかりませんよね、、

 

これは国民にとっては、大きな判断のポイントになってくるかもしれませんね、、、

 

大規模な景気対策法案というのがどういうものなのか?

ただ、有権者の判断を聞くにしてもここまで選挙が押し迫ると、もっと目立つパフォーマンスでないと選挙を動かすことはできないでしょう

 

11月までになにか秘策はあるのでしょうか??

 

 

それでは、本日のトレードアイデアです

 

 

ユーロドルのトレードアイデアです

 

 

ユーロドルは昨日大きく下げましたけど、リトレースメント38.20%の手前で止まって反転しつつあります

1.17400のラインを上抜けたらロングで

Entry 1.17400

SL 1.17200

TP 1.17600

 

リトレースメント50.0%, 1.17600を切り上げたらさらにロングで

Entry 1.17600

SL 1.17450

TP 1.17850

 

 

下落してリトレースメント38.20%, 1.17200を切り下げたら様子見です