本日の主な経済指標は、
オプションSQ(特別清算指数)
18:00 ユーロ圏20年第2四半期GDP(改定)
18:00 ユーロ圏貿易収支
21:30 米小売売上高
22:15 米鉱工業生産・設備稼働率
などです、、
週末なので、早めに手仕舞いしていきたいと思います
コロナ後の世界、ドル覇権失いインフレ復活も-ソロス氏の時代再来か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-08-14/QF04R8T1UM1001?srnd=cojp-v2
7月29日の本ブログでゴールドマンさんがドルの信認低下をリポートしたことをお伝えしましたが、、
あれ以来、ドル覇権の終焉についての話題が結構、増えてきた気がします
この記事では、「ソロス氏の時代再来か」とタイトルにありますが、そのココロとは?
この著者が言うには、ドル覇権が終焉した世界は、
「それは低金利と低成長、巨額の財政赤字、インフレの復活、米国の力と影響力の低下が恒常化する世界だ」
「金と商品、ドル以外の通貨がアウトパフォームし、外国為替レートが激しく変動し、中央銀行が選挙で選ばれた政治家に従属するその世界では、マクロトレーダーが再び「ウォール街の王」になる」
ということですが、、ドル覇権が終わって通貨が多極化すると確かにそうなるかもしれません
が、それよりも、世界統一のデジタル通貨が使われるようになるという可能性が高いのではないでしょうか、、
世界のパワーバランスが多極化していくということは、なにも通貨の多極化を必ずしも意味するのではなく、通貨が統一されることによって米国の一極集中が終焉を迎えるというシナリオもあります
そうなると投資家は通貨よりもコモディティのトレードがメインになるかもしれませんね、、
ソロス氏の時代になるかどうかわかりませんが、、投資も今とはかなり違った形にはなりそうです
それでは、本日のトレードアイデアです
ドル円のトレードアイデア
リトレースメント61.80%を一旦切り上げたので、おいそれとは売れないドル円ですが、、
売るならばもう一段、下、106.200を切り下げてから
チャンスが来るとしたら来週以降になりそうですが、
Entry 106.200
SL 106.500
TP 105.800
