本日はとくに大きな経済指標はなさそうですね

そして明日はいよいよFOMCです、、

 

今日もブログを書くのが遅くなってしまいましたが、ユーロドルやポンドドルでチャンスがありました

そろそろ夏枯れ相場が近くなり、あまりメリハリの利いた押し目のチャンスというのはないですが、、

コツコツととれるところを取っていきたいですね

 

 

焦点:「夏の円高」ひと足早く、下値めど102円 NZ選挙が意外な鍵

https://jp.reuters.com/article/forex-yen-forecast-idJPKCN24T0F8

 

 

昨日に続いてドル安、いや、円高の話題ですね、、

 

<8月の円高、確率77%> という見出しにもあるように

 

「外為市場の風物詩、夏の円高が発生するのは主に8月だ」

「98年以降、7月末のドル/円が月初の水準を下回る、つまり月間で円高に振れたのは22回中10回と5割にも満たない」

 

ということだそうで、その主な要因としては、

 

1)米国債の利払いや償還が集中して国内投資家が資金の一部を円に替える

2)夏季休暇入り前に企業が外貨建て債券を集中的に円転(外債を売却して円に替える)する

 

が挙げられています

 

あとはトレーダーも夏休みなので金利の高い通貨のスワップ目当てに一方的な売りを発注しておいて、夏休みが終わったら買い戻すという動きもあるようです

そうした動きでドル安になる結果円高になる、ということもあるのでしょう

 

この記事では過去のデータからニュージーランドドルが8月に下落するということを言っているのですが、理由は定かではないそうです

資源国通貨なので、夏休みで経済活動が下がってくると影響を受けるということもあるのでしょうけど、、

 

「夏の閑散相場の下では、リスク選好の際に買われるような通貨は、人気が落ちやすい可能性があるとみられている」

 

確かに、NZドルが売られるというよりは単に買い手がいなくなるからズルズル下がるということもあるのでしょうね、、

 

そのニュージーランドで9月に総選挙が行われるそうです

やはり過去のデータで選挙の前後7週間くらいの間、対米ドルでNZドルが下落しやすいということだそうで、、

 

しかもそれと重なる時期に米国債の償還が集中するので、そこで日本勢の円買いもあるとなれば、対ドルで円高にも触れやすくなるのではと、、

そういった分析がこの記事では書かれています

 

なるほどー、ということで参考にはしたいと思いますが、、

 

今年は新型コロナのパンデミックがまだ続いているという特殊事情もありますが、基本的にはいつもの夏枯れ相場と同じ動きが出てくるでしょう

 

とはいえ、不確定要因が多いということは頭に入れつつ相場の動きを見ていきたいと思います

 

 

さて、それでは本日のトレードアイデアです

 

 

ポンドドルのトレードアイデア

 

 

メリハリのある押し目が無いまま上がっていっていますが、、

明日には1.30000に到達しそうですね、、

明日未明にFOMCがありますが、その前にチャンスがあればカウンターをとれるかも

Entry 1.30000

SL 1.30500

TP 1.29500

 

トレンドは上昇方向なのであまり無理はしないということで、

基本的にはピボットを目安にしながら押し目買いの場所を見出していきたいですね