こんなにもホップにしていいのか!?と思うくらいユーモアとかわいらしさにあふれている。

でも残酷さもしっかり盛り込んでいて、その現実のようなファンタジーのような中で少年は成長していく。

 

 

あらすじ

 

第2次世界大戦下のドイツに暮らす10歳のジョジョは、空想上の友だちであるアドルフの助けを借りながら、青少年集団「ヒトラーユーゲント」で、立派な兵士になるために奮闘する毎日を送っていた。しかし、訓練でウサギを殺すことができなかったジョジョは、教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかいの対象となってしまう。母親とふたりで暮らすジョジョは、ある日家の片隅に隠された小さな部屋に誰かがいることに気づいてしまう。それは母親がこっそりと匿っていたユダヤ人の少女だった。

映画.comより抜粋

 

 

ジョジョ・ラビット

原題 Jojo Rabbit

2019年/109分

アメリカ

監督 タイカ・ワイティティ