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〇関節運動・状態定義〇

関節など骨や軟骨が原因のものを


“強直”



関節の回りの軟部組織が原因のものを


“拘縮”



区別できないときは
“硬着”か“硬直”



片麻痺など神経の異常により関節の動きが制限されたものを



“強剛”、


もしくは“硬剛”


錐体路障害によるものを



“痙直”


(折りたたみナイフ現象)


錐体外路障害によるものを

“硬直” (鉛管現象)


“痙直”と“硬直”は


筋トーヌスの亢進(総論)


“関節強直・拘縮”は各論

関節が正常範囲以上、


あるいは


異常な方向に運動、固定性や支持性に乏しい状態を


“動揺関節”

●身体の構造・特徴3●

【横隔膜】


☆ 大動脈裂孔




→下大動脈、胸管、動脈周囲交感神経叢







★ 食道裂孔




→食道、左右の迷走神経







☆ 大静脈裂孔




→下大静脈、横隔神経










★ 肘窩の形成




→腕とう骨筋、円回内筋









☆ 手根管通過




→正中神経、浅・深屈筋腱、長母指屈筋、とう側手根屈筋








★ 足根管通過





→後脛骨筋腱、長母趾屈筋腱、長趾屈筋腱、後脛骨動脈、後脛骨神経









☆ 伸筋支帯(足関節前)





→長趾伸筋腱、長母趾伸筋腱









★ 上腓骨筋支帯(外果の後)







→長腓骨筋腱、短腓骨筋腱






とりあえず、終了。。

〇身体の構造・特徴2〇

★ 頚動脈三角






=胸鎖乳突筋、顎二腹筋、肩甲舌骨筋







☆ 斜角筋隙






=前斜角筋、中斜角筋、
第一肋骨



※腕神経叢、鎖骨下動脈







★ 前頚三角






=正中線、下顎下縁、胸鎖乳突筋縁







☆ 顎下三角






=顎二腹筋前腹・後腹、下顎の下縁





※顎下腺、顔面動・静脈、舌神経、舌下神経







★ オトガイ三角






=顎二腹筋前腹の内側、舌骨の上縁、正中線









☆ 頚動脈三角







=胸鎖乳突筋の前縁、顎二腹筋の後腹、肩甲舌骨筋の上腹







※総頚動脈、内頚動脈、迷走神経











★ 後頚三角






=胸鎖乳突筋の後縁、鎖骨上縁、僧帽筋の前縁






※副神経、頚神経叢、腕神経叢、頚横動脈








→3へ続く…