今週のジャズ・トゥナイトは、ビル・エバンスの生誕100周年特集だそうである。

ビル・エバンス編曲のマイルス・ディビスのサマータイムから始まった。


今夜も午前1時までFM放送を聴きながら過ごしてみよう^_^;。


我は、如何にも暇人なのである。 


 …とは言っても、今月から俄に楽しみなスケジュールが湧いてきた♪。


 高校3年次の同窓会が25・26日と伊香保温泉で行われる。

前回の同窓会から10数年振りだ☆。

 

 そう言えば、最初の同窓会の時には、酒を飲むため電車とバスを乗り継いで出掛けたのであるが、その道中のバスの中に和服を着た綺麗な婦人が居た。

 特段には気に止めずにいたのであるが、終着バス停に着いて、目的の会場方面へ歩出すと後ろから「○○さん」ではないですか?」と声が掛かるではないか!。

何んと、その人はバスに同乗していた和服の婦人なのである☆。


 目的の会場まで歩いて5分程度の距離を一緒に歩いたのであったが、差し障りのないツマラナイ世間話をしただけで、アッと思う間に着いてしまった。

 同窓会場での隣席を願ったのであるが、生憎とその願いは叶わずまた、移動しにくい会場でもあったため、終ぞ会話を交わすことはできなかった(翌日の仕事が控えていたので、二次会へは行けず、数人とともとに早帰りしたのも災いした(; ;)ホロホロ)。


 その人とは2.3年生の時の同窓であり、愁いを帯びた美しく可愛い人で、秘かに好感(その時も一方的(; ;)ホロホロ)を抱いていたのであるが、面と向かって話した記憶はなかった。


 私の愚図は、その当時から変わっていないのである。


  ??、でもその時、隣席に学年一の秀才と言われていた吉永小百合さん似の人(=他高校に進学した中学校の同輩男との交際の中継ぎをした記憶が甦った^_^;)が座り、話しに花が咲いた?ので、あの時も不運と幸運が背中合わせに混在していたのかも知れない。


 今回は伊香保温泉での宿泊であり、関越高速道を使って車で行くので、同じ方面の先程の二人を誘ってみたい思いがあるのだが、他の同窓者のブーイングが危惧されるので、その勇気はまたもや消滅すると推測している。


 そんな目論みをしていたら、先週、やはり高校のブラバン(?ブラジャー・バンドではナイ=ブラスバンド^_^;)同窓生から電話があり、「そろそろ同窓会を開かないかい…♪」と言うではないか!。


 これも実は、昨年の東関東大震災発生の前、我の前後3年のOBの連合同窓会?を開催を企て名簿を調製してあったのであるが、余りにも震災被害が甚大であるので意気消沈して頓挫したいたのである。

 先週の電話で、その旨を伝えると「それはそれとして、先に同学年だけで開催しよう…」と催促されたため、急遽、6月下旬を目指し会場の下見を済ませ、往復葉書の準備をしている最中の今日である。


 ブラバンの同窓は、男だけであるので味気ない面もあるのだが…。


 今月25日には足利市で、もう一人の憧れの人のJAZZ LIVEがあり、7月7日にはその人が師事を受けている?佐藤允彦さんのJAZZ LIVEが高崎市で開催され、楽しみが続きそうである。


 いつもの訳の分からない乱文であるが、これも何時ものように誰も見ていないから、気が楽なものである。


 ジャズ・トゥナイトで「月光のソナタ」を奏でている。


雨戸・障子で外は見えないが、冷え込んだ夜には「冴え冴えとした月光」が瞬いているのであろう。


今、 ジャズ・トゥナイトが終了した。


もう寝よう (-_-)゜zzz…。