余りにも暑いので、夏眠するのはもう暫く様子をみようと思う^_^;


 ( ^+^ ‘あすかさん♪’に逢えた日は幸せである ^+^ )


この酷暑に負けることなく、あちらこちらで『サルスベリ(百日紅)の花』が咲いている☆。


熊谷駅・北口から西方へ伸びるクネクネS字ロードの並木?の花は、ピンクと白。

木の素性がよいのかまたは剪定・管理が行き届いている所為か、一般の木より花の大きさ・密度が大きいようである。


熊谷からの帰り道は、信号と通行の少ない荒川堤の測道を深谷方面へ走るが、意識する所為か其所彼処にサルスベリのピンクや白そして紫色の花が多いのに尚更に気付く。


2・3年前、秩父?長瀞の山の斜面一面に植えられた『サルスベリ公園』へ行ったことがあるが、その頃は未だ木が若く低木であったので見栄えはもう一つもの足りず、撮ってきた写真も没にしてしまった。


我が家には、今は亡き叔父から貰ったサルスベリの木がピンクの花を咲かせている。

この木は以前に、冬期の剪定を怠ったら枯れてしまい、叔父の形見が無くなってしまった(×)と落胆したが、幸いにも翌年、辛うじて根本から芽吹き花を咲かせている。


因みに、サルスベリの名の由来は、幹の肥大成長に伴って、すべすべした感触の樹皮が表面に現れて猿が登ろうとしても、滑ってしまうという、という誇大表現から来ているそうである。


また、正式名称?である『百日紅(ひゃくじつこう)』の名前は、花が100日間咲咲いていることがその由来とあった。


もう一つの由来は、もの悲しいと感じたので割愛する。


因みに花言葉は、「雄弁」「愛敬」「活動」「世話好き」だそうである。


余談であるがサルスベリと同様、今を盛りに咲いている「ノウゼンカズラの花」も趣きのよい花で好みである。


写真は、ネットから借用した写真を圧縮添付しました^_^; _(._.)_ 。



五月晴れのブログ-サルスベリの花A















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