昨日、録画したテレビ東京番組・空から日本を見てみよう 『 清里八ヶ岳高原リゾート 発展の歴史 』 を再生した。

 

 清里と野辺山方面へはドライブでは、2度程行った。


 一度は、まだ清里がリゾート地として人気が高く、華やかに賑わっていた頃。

野辺山では、電波天文台の巨大パラボラアンテナや大きなアンテナ群が青空に勇壮にそそり立ち、そして資料館は出入りが自由で観測結果が展示してあった。


 二度目は、清里の人気に陰りが出始めた頃。 シャッターを閉じた店が目立ち、チョッピリ 淋しさを感じた。

野辺山では、電波天文台の巨大パラボラアンテナやアンテナ群がフェンスに囲まれ立ち入りが禁止され、資料館は閉じられていた。


 因みに、清里への観光客数の推移は①平成4年が265万人。②平成5年が250万人。③平成10年が213人であるという。


 録画を見ると、例の巨大パラボラアンテナは発見できたが、その周囲にあるべきパラボラアンテナ群(下記に添付した往時の精悍な風景)は数が少なくなっているように見えた。


 清里八ヶ岳高原リゾート地の夏の平均気温は19.2度。北海道と同じくらいの涼しさだという。


8月になったら避暑がてら、女房を誘って久しぶりに出掛け、往時を偲んでみようと想う。


 追憶

    ^_^; そういえば、二度目の時に廻った「赤湯温泉」の土産物店前の傾斜地で脱輪し、往生したことを思い出した(×_×)。



五月晴れのブログ-野辺山電波天文台A