過食してしまっても吐かないでいられる日々、継続中です。
思いとどまれるきっかけとなったのは、もう一年近く前になりますが、その日はまた例によってアーモンドなどを大量に食べてしまいました。
吐くと喉に詰まって 顔が浮腫みまくるという恐怖に襲われ、吐くか吐くまいかで吐かない選択をしたのがきっかけです。
次の日美容院だから浮腫んだ顔と大きな鏡で対面し続けるより、このまま少し太っても後でなんとか普通にダイエットでもしたほうがマシだろう。
たとえ一日で3000カロリー位摂取してしまったとしても、今まで散々懲りてきた嘔吐による顔のむくみ、肥大化腫れて潰れた目になるよりいいや
と、ほとんど投げやりで過食をうけいれ、次の日に都心の美容室へ行きました。
そこで私の担当になって下さった 美容師の(長身イケメン)お兄さん。最初、私と話が噛み合いませんでした。なんとお兄さん、私のことを20台だと思って応対してくださり、(99%マスク効果なのですが)
すっかり気を良くした私は そのエピソードを額縁に入れて、ピンチの時は吐かない方が若くいられると暗示をかけて思い返しています。まあ、だいぶ自分に都合良く受け取っていますが、改善できればなんでもいいのです( ˘ω˘ )
実際、肌の状態がとても良くなりました。
過食嘔吐全盛期の大学生の頃、過食食材の大きなスーパーの袋をぶら下げて歩いていたら、
「主婦の方ですか?」と、声をかけられて おそらく10才以上年上に見られた自分が悲しくてトボトボ家に帰った事と対比して、過食してしまった時の嘔吐の歯止めになっています。
過食嘔吐すると、私は本当に顔が尋常でないほど浮腫んで、別人のようになるのです。おそらく外見が1番いいはずであった10代後半、20代、と自分の元々の顔がわかる写真がほとんどないし、自分でもわかりません( ˘ω˘ )
過食嘔吐しなかったら、どんな若い時の顔だったのかな。考えても悔やんでも仕方がないので、このように今は自分に都合よく考えて、同じ轍を踏まないようにしています。