本日、息子の用事で出掛け、だったらその帰りに行こう!となりまして、やっと観ました
主人は「何でそんなに人気あると?」と若干乗る気ではなかったのですが、
「男の子の声は神木くん。主題歌はラッド。」
に「それは観るべき!」と一瞬で観ようモードに
主人は神木くんの成長を「全てが丁度良い」と大絶賛し、神木くんの作品をわりと観ます
そしてラッドウィンプスも7、8年前だったか?えらいハマってたらしく、「ラッド良い」「ラッドたまらん」と良く言ってて、「ラッド、ラッドうるせ〜わ」と思った事があります
まぁ、それはともかく。
「君の名は。」良かったです。
久々いいの観たな〜って、後になってもしみじみこみ上げます。気持ち良い。全部が。
ストーリーは見てのお楽しみですが、
リアリティのあるソフトなアルマゲドン要素あり、時間の差が計算しやすくてありがたいターミネーター要素あり、いつの時代もみんな大好き転校生要素あり。(ヤバイ世代感が…漏れてる
)
)そんな、てんこ盛りなのに、そのドキドキが、色々が、なぜか程よくバランスよく違和感がない。気持ちがよい。
映像が美しい。凄いですね〜。景色の奥行き、雰囲気、何だろ?あの〜空気感が質感が出てる感じ。神々しい凛とした感じとか、静まりかえった感じとか、吸い込まれるような感じとか…キリがないな、ちょっとビックリしました。どうやってあれ出すのかな?綺麗。見ててホント気持ちがよい。
あと、やはりラッドウィンプスの音楽がたまらない。私はもう最初の最初から泣いてました
わけわからん
あの曲だと思う。
素晴らしいですラッドウィンプス。ライブ行きたい。
あの声がまた癒される〜。気持ちい〜。
つーか買いなさいだよね
全てが、ストーリーと映像と音楽とぜーんぶ、細か〜いところもぜーんぶ、キレーイに調和している。 そこが一番素晴らしい
あーホント良かったわ〜
うまく伝えられないけど、風呂上がりみたいな、そんなスッキリ感、気持ち良さもある。
本当は主人は単身赴任先へ行ってるはずだったんです。たまたま行くの伸びて明後日になりました。
家族3人で観れた事も良かったです
全てに感謝。
