7/4に買った 東野圭吾氏の「プラチナデータ」
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1ヶ月以上積んでたわけですが、
この週末で一気に読了です。
今度の仙台行きの時の電車の友にしようかとも考えてたんだけど、
勢いで読んでしまいました。
今作は感動する感じの作品というわけではないんだけども、
展開がころころ変わり、最後に一気にモヤが晴れる、そんな東野氏の雰囲気は
ありますね。
良かったです。
まさか真犯人があの人だったとは。。。
完全に虚をつかれましたね。
それと、今作で面白いと思ったのが、
登場人物の誰もが"完璧じゃない”ってところ。
なんか、みんなどっかで間抜けなことやっちゃってるんですよ。
もうちょっと注意力持てよ!みたいな。
そこは刑事の勘で怪しめよ、とか。
まぁ、そのおかげで先が見えない展開になってるのかも。
さてさて、次は何読もう。
小説じゃないけど、最近買ったのはコレ
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ちょっと、勉強中~。