日曜日にもかかわらず、早起きして川崎へ。
我がふるさと、出雲が重要な意味を持つ場所として登場すると聞き、
観にいかねばなるまい、とつい最近思った「瞬 またたき 」を観に。
8:55開始の回しかないんですよねー、TOHOシネマズ川崎。
11:20開始の新宿バルト9でも良かったんですけど、ちょっと時間が遅いし、
人が多そうだな、と。
独りで観にいくにはやっぱ人が少ないほうが良いなーってことでがんばりました。
・・・テーマ的にカップル多そうな感じしたし。
#っていうか、渋谷とかのが観にいき易いんだけど、なんでやってないのさー!!
時間が時間ということもあって、142席あるところ、15人ぐらい?
私はちょうど高さ的にもぴったりで、真ん中のベストポジションを確保できました♪
とりあえず、物語の構成やら演技やらにごちゃごちゃ言うのは好きじゃないので言わない。
というか、どうでも良いと思ってます。
見終わった後、「良かった」「感動した」と思えればそれで。
冒頭に近いシーンのヒロインの恋人・河野淳一の言葉「夏に、出雲に行こう」にまず、
悶えた。なんだろう、出雲出身として、いつか使うセリフでございますよ。
いや、絶対使うw
物語が進んでいくにつれ、パズルのようにいろいろなことが明らかになっていく。
また、その中での弁護士・桐野真希子の物語がまた泣き所を与えてくれた。
そして、クライマックスへ。
空白の10分間。そこでおきた出来事を思い出す。
そして、最後の一言が・・・・・
死ぬ間際まで、愛する人のことを想っていられるのって、幸せだと思うんですよね。
そういうの、良いな、って。
そりゃ、もちろん、ずっと一緒にいれるのが一番ですけども。
そして、エピローグ。舞台は出雲に移る。
伊賦夜坂でのシーンは良いです。
神秘的な感じもあり。そして・・・・
ということで、全体的にはかなり満足です。
こういう映画を観たとき、出雲に生まれたことを誇りに思う気持ちが強くなります。
良いなーって。
ああ、今度はいつ帰省しよっかなー。