帰省の時間を利用して、
随分前 (昨年のGW。。。)に購入したものの、積まれていた
「パラドックス13(東野圭吾氏著)」を読破。


パラドックス13/東野 圭吾
¥1,785
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なんでしばらく積んだままにしておいたんだろう、って思うぐらい、
一気に読み切りました。


人によってネタバレの概念って違うと思うので、
ここで内容については触れませんが。


オープニングから突然の急展開。
先の読めない流れ、
次々におこる問題や事件と、
それを乗り越える中での人間関係。
最後の最後でのどんでん返しと、
心地好い余韻を残すエピローグ。


私の中ではかなり上位にランクされる物語でした。
ちょっとだけ上手く消化出来てない部分があるので、
それを消化するためにまた読み込む必要があるのですが、
それも悪くないと思います。


さて、次は「新参者」か「カッコウの卵は誰のもの」か(両作品とも東野圭吾氏著)。
悩みドコロです。


新参者/東野 圭吾
¥1,680
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カッコウの卵は誰のもの/東野 圭吾
¥1,680
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どちらか一つを選ぼうとしてるわけではなく、
どちらから先に読むかの問題。


来週末の姫路大阪の旅において
往路で一冊、復路で一冊というのも
一つの手ではありますが。
ただし、本の購入欲はある程度のリミットをかけておかないと、という懸念もあり。