目の前にセキュリティワイヤーにつながったPCがあった。



あなたはこれからそのPCを持ち帰らねばならない。



しかし、



セキュリティワイヤーに設定されている、4桁の暗証番号がわからない。



関係者は誰もわからないという。ただ"単純な数字だった"というだけ。




ためしに、

0000、1111、2222、6789、1234・・・、と思いつく数字を試してみるも、

あたらない。



残された方法は、一つずつ数字を試していくのみ。




さぁ、あなたは0000から1つずつ増やしていきますか?

それとも、9999から1つずつ減らしていきますか?









男は、なんとなく、9999からはじめました。

9999,9998,9997・・・

しばらくやってもあたりません。

8000まできました。

まだあたる気配はありません。



男は飽きてしまいました。



今日のところはあきらめて、でなおそっかなー、と思いつつ、

男はある数字にダイヤルを合わせます。



すると、いままで2000個の数字をあわせても外れなかった

セキュリティワイヤーが外れました。



・・・その数字とは・・・・・












0001だったんですよ。


(T▽T;)



フツーにつづけてたら、最後の最後でようやく合ってたし、

もし0000からはじめてたら、あっという間に当たってた。


人間、素直じゃなきゃダメですね。



でも、

8000までやったとこで、なんとなく0001にダイヤルを合わせてしまうっていうのも、

結構幸運な話なのかなー、って思ったりする。



そんな、うそっぽいけど、ホントの話。


正直、凹みました。