ウトロのホテルはレンブラントリゾート知床。

ロビー横には

フリードリンクコーナーには生ビールからウイスキー・ジン・ソフトドリンク・コーヒー・紅茶。

おつまみもちょこちょこあります。

 

エレベーター前に飾ってあったヒグマの写真

あ~ 埼玉県のどなたが撮ったんだろう?

素敵な写真でした。

 

 

大急ぎで仕事を片付けて すぐ近くの

早朝に撮った写真なので誰もいませんが 我々が店を出た午後7:30頃は 待ち客であふれかえってました。

 

ここは鮭専門店と言ってもいいぐらい。

鮭皮チップスで乾杯!

 

鮭ハラス漬け

それほど酸味が強くなく 鮭の脂も程よく抜けてて日本酒が欲しくなった。

 

焼き台が変わってる

遠火の強火で焼いてんでしょうね

 

イカ丸ごと1本焼き

おしゃれ~

 

鶏串焼き

 

WEBから写真をお借りしてきましたが

焼き鮭・・・頼めばよかった・・・

 

釧路といい ウトロといい 夕食にはずれがなかったなぁ

高波が発生して その日予約していた「シャチ・クジラ観光船」が欠航となり 呆然とする二人。

すでに550キロ以上走ってきて あと50キロ余りだったのに・・・。

とりあえず 翌朝の9:00の船を予約しました。

 

しばし思案したのち 「サクラの滝」へ行くことにしました。

標津から内陸に入って1時間ぐらいかな。

養老牛というところで 山の中腹に「牛」の文字発見!

モアン山という400メートル足らずの山で 放牧地のようです。

 

サクラの滝に到着

次々とサクラマスが滝を乗り越えようとチャレンジジャンプをします

 

が 成功率はわずか10%だそうな

 

頑張れ~

 

この日のホテルはウトロ。

途中に名所がありますね~

天に続く道

バイクのお兄ちゃんは東京からでした。

9月から10月だと この道の先に夕日が沈むそうです。

それで「天」に続く道

 

その後 オシンコシンの滝を見て

涼しぃ~(この日のウトロは30℃越え)

 

ウトロの街に着くと

大セグロカモメの集団が出迎えてくれました(絶滅危惧種らしい)

美味しい釧路の夜の翌朝 予定は「霧多布岬のラッコー羅臼シャチ・クジラ観光船」だったのですが どうしても「厚岸の牡蠣が喰いたい」のだそうな。

花より団子かいな。

厚岸道の駅コンキリエが開くのがAM9:00

コンキリエを9:30に出て 霧多布経由だと 羅臼到着が12:30。

13:00出港なんだけど12:20までには受付をしないといけないので 今回はラッコは断念(残念

 

そして待望の「厚岸の牡蠣」・・・前日の仙鳳趾のと比べちゃうからか「それほどでもない」とのことでした(ラッコ見に行った方がよかったでしょ!)

 

厚岸から北上して 別海町の海岸沿い床丹に入ったとたん

この旅の第2オジロワシ発見!

さすが床丹だねぇ 必ずオジロワシがいる

 

その後も次々にオジ朗と遭遇

道の駅尾岱沼では

真上を通過してくれた!

僕以外誰も興味を示していないので ライダーさんたちに

「あれ オジロワシですよ」

「え!?そうなんですか!! 初めてみました!!!」

 

霧多布のラッコの時もそうでしたが わかってない人が多く(そりゃぁ仕方がない)教えてあげると結構感謝されるんですよ。

 

標津に入ったところで昼食

福住」本店です

 

カミさんは ホタテ天蕎麦

ドンブリ大き目でホタテ天も結構乗ってる。

ごめんなさい そばをかなり残してしまいました。

 

僕は ホタテ丼と冷たい蕎麦

ホタテの貝柱の天ぷらですよ

卵とじでしたが 襟裳岬のツブ丼ほど甘くはなかったw

 

僕も自分の分を食べるのが精いっぱい。

すごい量でした。

 

と ここで見知らぬ番号から電話

「北の知床観光ですが 本日 沖で高波が発生したので 観光船は欠航となりました」

「え~~~~~~~~~~~~~~~~・・・・・」

KAZUワンのことがありますから 慎重なんでしょうね(泪

 

さて どうする?

ここ数年 しょっちゅう釧路方面を訪れていましたが いつも車中泊か町はずれのホテル。

今回はカミさんもいるので 街中の釧路川沿いの幣舞橋近くにあるホテルに泊まりました。

午後3時過ぎに到着して 大急ぎで仕事を片付けて 街に繰り出すと なんとまぁ「炉端」の多いこと

店名が「炉端」のお店が本命でしたが 満席なので そのあたりをぐるぐる

結局 「ろばた 鱗」というお店に

 

おすすめ

 

カミさんは真っ先に「仙鳳趾の牡蠣

プリップリで ミルクたっぷり 生臭さゼロ!

「人生で三本指に入るほど旨い牡蠣だ!」

 

僕は焼きツブをいただきました。

 

筋子もいける

 

 

釧路のお酒「福司」をだら燗(人肌の意)でいただきます

 

大大大満足!

 

ほろ酔い気分で 釧路川沿いを和商市場方向に歩いていると

岸壁炉ばた」が大賑わい!

あくまでも「炉端」です。

決して「BBQ」ではありませんw

 

散歩してたらもう少し飲めそうな気がしてきましたので

炉端のはしごw

 

SORACHIビールで軽く行きます

 

のはずがやっぱり最後は日本酒

根室のお酒「北の勝」

 

釧路の夜は最高に楽しかった(美味しかった)ですねぇ

また来たい!!!

テレビを見てて カミさん曰く

納沙布岬って行ったことないんだよね」

北海道日高生まれ 室蘭・函館育ちじゃぁ それもありかな。

 

天気予想を見ると(先週) 道東の天気は悪くない

「んじゃぁ 羅臼のシャチ・クジラ観光船を最終目的地として 行くかね?」

 

もうねぇ 68ですから やりたいことがあったらすぐやることにしてます。

・山田五郎さん 享年67歳

・東野圭吾さん 享年68歳 

・ショーケン  享年68歳

他にも 渥美清さんや黛敏郎さん 鳥山明さんなどが68歳で亡くなってます。

 

ところが 話はどんどん広がり

「実は 宗谷岬えりも岬も行ったことがない」

 

んじゃ 生家(三石あたりらしい)巡りついでに 日高道を南下して 襟裳岬周りで道東に行きますかね

 

まずは新冠のサラブレッドロード道の駅で

前回ためらった「ピーマンソフトクリーム」w

青臭さとかピーマン臭さはないです。

コクのある美味しいソフトでしたよ

 

節婦や三石とかを巡りましたが あまり記憶になかったようです。

 

襟裳岬到着!(札幌から200キロぐらいかな?)

この岩礁の一番先にいたのが

この旅の第一オジロワシ発見!(ダーツの旅かよ!?)

さすがに遠すぎる。

Geminiさんに修正してもらったけど ハクトウワシになったり 飛んだり オジ朗だけがくっきりで不自然だったり・・・。

プロンプトを何度も変えたけど 結局満足のいくもの出来ず。

なんか違うんだよなぁ

 

襟裳岬にあった食堂で

 

カミさんはラーメン

さすが 普通にカニが入ってる!

 

僕はツブ丼

玉子とじ丼であったかぁ・・・それもかなり甘いです

 

さて お昼からは日高の東側を釧路に向かって ひたすら海岸線を走ります。

カミさんの希望は「厚岸の牡蠣」だったんだけど うまく宿が取れず釧路泊まり。

 

ところがこれが大正解だったんだなぁ!