前回からのつづき
89年の年末に起きた事件の総まとめ。
やはり話題の中心はジャイアンツ。
今最も巨人で旬な男・元木ヘッドの進路が最大の目玉。
この時ホークスに進んでいたらどんな選手になったのだろうか?
90年代のホークスなら間違いなくレギュラーだろうし、秋山・小久保・元木なんてクリーンナップを楽しめていたのかもしれませんね。
巨人に入り、巨人で引退、そして巨人でコーチ就任。
ちゃんと巨人一筋を通し切っているのは素晴らしい。
お次はヤクルト若手投手陣(カルガモ隊)による座談会。
司会はギャオス内藤。
そういや鈴木平ってヤクルトにいたんだよね。
なおこの座談会には寝坊で遅刻。ピンチの場面でも動じない強心臓ぶりはこの時からだったのか!?
それにしてもみんな言いたい放題。
野村監督就任でさらに強くて自由な集団になっていくのは皆さんご周知のとおり。
野球漫画といえば・・・・
くだらないけど結構うまい事書いてあります。
「デッチアゲいんたびゅー」って良い企画だな。
なんとなくノムさんの声で脳内再生されます。
こういうの今だと球団から怒られるのかしら・・・
「ベッドの上のボクを高く評価してくれた広島に恩返しをしたい」
一瞬なんの話しをしているのかとw
前年首位打者の高沢選手、入院中にトレードの全てが決まったようで。
この大型トレードは結構ワクワクしました。
結果だけ見ると失敗トレードの部類でしょうけど。
巻末のカラーグラビアは池山選手。
モテモテだっただろうな~
そういえば息子さんYoutuberなんですよね。
結構イケメンで人気もあるんだとか。
興味がある人は是非。
最後に背表紙!
初めて生ブーマーを見た時は感動したな~
デカかった![]()
そのあと生の馬場さんを見たら、もっとデカかった![]()
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というわけで今回は古い週ベで平成懐古。
ペナント始まらないしちょっとでも野球気分を、ね。
では、またいつの日か






