昨年末31日、
肺ガンの末期を宣告。
本日元旦早朝、
容態悪化。
モルヒネ投与。
この一週間が山だ…と。
おいおい、
冗談じゃねぇよ。
一週間ってよ、セミじゃねぇんだから…
そんな簡単に死なねぇよな?
オレは信じないからな…
絶対に信じない!
だってよ、
タフなのがアンタだろ?
殺したって死なねぇ。
オレも不死身だが、
そいつぁ
アンタから譲り受けた
絶対無比の魂だ。
だから、
アンタは死なねぇ。
初めて癌を宣告されてから5年―
喉に穴は空いちまったが、
アンタ帰ってきたしな。
また帰ってくるだろ?
31日、
オレは何も話さなかった。
話せなかった…
まともにツラ見る事も出来ず、
ずっと目を閉じてた。
帰り際、
オレが先だったかな?
親父の目を見てひとつ
頷いた。
親父もオレの目を見て
ひとつ頷いた。
言葉は無くとも
オレにはわかった気がした。
それがどんな意味を持つのか。
¨必ず帰るから
それまで家を頼む¨
オレはそう解釈したからな!
だから、逢いにも行かず
今此処で待ってるんだ。
アンタが建てたこの家、
空にする訳にゃあ
いかねぇだろ?
まだ建ててから2年も
たってねぇんだしな。
この年末年始の物騒な時期に空にして、
泥棒に入られた日にゃあ
洒落にならんぜよ。
いや、ホントに。
アンタが
帰るべき場所は此処だ。
オレが守っててやっから
安心しな。
必ず死守してやるさね。
何にも出来ねぇ
不肖の息子だが、
そんくれぇは出来るぜ。
だけど…
心のどこかで
ホントはわかってる。
あれが最期の別れかもしれないって事。
それでも…
オレは諦めがワリィからな~
そいつもアンタに似たんやろかね?
31日は母さんも妹も
泣いてばかりだったや…
きっと今もそんなんやろか。
親父の寝てる病室で、
ちゃんと笑っててられてるんかな?
オレは行けないけど、
代わりに出来る限り
一緒におったってや。
頼むわ。
万が一、
その命の灯が消えるとしても
最期まで笑顔見せたってくれや。
親父よ、
アンタの人生最大のミラクル見せたってくれや
帰って来いよ…
帰って来たら、
オレの最高の唄、
聴かせてやるよ
アンタの為だけに…
バッチリ
練習しとくでな!
期待しとけ
(-.-)
もち
笑顔の練習も忘れずに
結構、涙もろいんでねww
癌嘆なんて、
ぶっ飛ばせ!!!
OK?
肺ガンの末期を宣告。
本日元旦早朝、
容態悪化。
モルヒネ投与。
この一週間が山だ…と。
おいおい、
冗談じゃねぇよ。
一週間ってよ、セミじゃねぇんだから…
そんな簡単に死なねぇよな?
オレは信じないからな…
絶対に信じない!
だってよ、
タフなのがアンタだろ?
殺したって死なねぇ。
オレも不死身だが、
そいつぁ
アンタから譲り受けた
絶対無比の魂だ。
だから、
アンタは死なねぇ。
初めて癌を宣告されてから5年―
喉に穴は空いちまったが、
アンタ帰ってきたしな。
また帰ってくるだろ?
31日、
オレは何も話さなかった。
話せなかった…
まともにツラ見る事も出来ず、
ずっと目を閉じてた。
帰り際、
オレが先だったかな?
親父の目を見てひとつ
頷いた。
親父もオレの目を見て
ひとつ頷いた。
言葉は無くとも
オレにはわかった気がした。
それがどんな意味を持つのか。
¨必ず帰るから
それまで家を頼む¨
オレはそう解釈したからな!
だから、逢いにも行かず
今此処で待ってるんだ。
アンタが建てたこの家、
空にする訳にゃあ
いかねぇだろ?
まだ建ててから2年も
たってねぇんだしな。
この年末年始の物騒な時期に空にして、
泥棒に入られた日にゃあ
洒落にならんぜよ。
いや、ホントに。
アンタが
帰るべき場所は此処だ。
オレが守っててやっから
安心しな。
必ず死守してやるさね。
何にも出来ねぇ
不肖の息子だが、
そんくれぇは出来るぜ。
だけど…
心のどこかで
ホントはわかってる。
あれが最期の別れかもしれないって事。
それでも…
オレは諦めがワリィからな~
そいつもアンタに似たんやろかね?
31日は母さんも妹も
泣いてばかりだったや…
きっと今もそんなんやろか。
親父の寝てる病室で、
ちゃんと笑っててられてるんかな?
オレは行けないけど、
代わりに出来る限り
一緒におったってや。
頼むわ。
万が一、
その命の灯が消えるとしても
最期まで笑顔見せたってくれや。
親父よ、
アンタの人生最大のミラクル見せたってくれや

帰って来いよ…
帰って来たら、
オレの最高の唄、
聴かせてやるよ

アンタの為だけに…
バッチリ
練習しとくでな!
期待しとけ
(-.-)もち
笑顔の練習も忘れずに

結構、涙もろいんでねww
癌嘆なんて、
ぶっ飛ばせ!!!
OK?
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