蜘蛛が糸を吐いていく
移民しようかしら。
そういえば「時をかけ~」を観に行った、
…フリをして、観てきた女子高生か中学生かそんな位の子達なんかを見てきた。
長くなるし、複雑になるので自分の中での経緯は書けないけれど、
楽しかったぽい。良い事だ。
パンフなどをめくっていたよ。あの子達がお客さんとして一番健康的で、
観ればいい人達だと感じました。
上映館数の格差や、監督の諸経緯、メディアどれも切り離せないけれど、
諸々が般化している分に複雑化もしているように思えてしまって、
そこに自分を収めるのが難しい。ざっとこのような感じでした。
夏に空を見上げて、
雲を観ている、というのは普通なのか。
ただただ青いだけの空を見ている。
そんな人には多分、パンフは要らないなぁ。