物質の捉え方。 | 3と8分の3に分節する方法を模索するメモ。

物質の捉え方。

疲れた・・・。

そんでも書いとかないと忘れちまうので書こう。

物質。


他人の影を踏む事はできるか?

人のカラダは物質。

物質世界において太陽と同列の存在。

太陽の光はすり抜けない((厳密には知らんが)影ができる)。

ゆえに他人の影は踏む事はできない。

それはおろか人は自分の足の裏の影以外の影を踏む事はない。


最近影つけについて久々に考えはじめてみたので、その時にちょっと気付いた。

そういえばそう、という感じ。

影の立体的な写り込みを理解するのにワンステップなのかも。

他人の影は自分の足に写り込んでしまう。


それともうひとつ、資本主義の終焉。

それは地上の物質の枯渇。

地球環境が崩壊して、他の天体に移り住まなくてはならなくなったら、

人は完全に資本主義から卒業できると思う。


有史以来、史そのものが何かの主義の影。

農耕が始まって、神の存在に気づき(神を想いつき)、自然を抽出して宗教主義になって、

産業革命が起こって、資本主義。

人が生きるのには本来の意思と関係のないシステムが暴走して、

それが泡々と虚しい色取りを得て、文化が進むのだと思っていた。

物化と文化は実は切り離せる。

それは資本主義が教えてくれた。


まとまらないがなんとなくわかる、かな。