久々にアメブロぐる。
正しい日本語かどうかはさておき。
本当に久々だよね~。
気まぐれだよね~。
引っ越しやらなんやらあってと言い訳してみます、どうもhachiです★
年の瀬に、新天地のホームになるだろう映画館に足を運びました。
水曜日はレディースディなわけで。
映画館も久々なわけで。
あいにくの雨ですが、足は常にミニチャリなわけです。
いざ、平和島シネマサンシャイン。
ピクサーの【ウォーリー】と迷いましたが、
ミスチル大好き、ニューアルバムヘビロテ中ってことで、
今日のチョイスは中居正広くん主演の【私は貝になりたい】
に決定。
言うまでもなく映画のテーマソングになっているミスチル【花の匂い】
歌詞を見ながら聴いた時、涙が出ました。
この映画について。
まずタイトルに圧倒されるというか。
疑問符が浮かびました。
どうゆうこと?
なして貝?
的な。
でも、映画を最後まで見終わった今、とても腑に落ちるというか、
きっとこんな平和な時代に生まれて
ぬくぬくと育った私なんぞが想像できる範囲を
はるかに、たやすく超えた次元から発せられた言葉なんだろうけど、
とっても
ガーンと
静かにだけど強く
胸に染みる一本、一言でありました。
ちなみに私以外はみんな年輩の方が観ていました。
中居くんという明るいキャラクターだからこそ、生きる深さみたいなものがあって、
個人的に中居くんは好きでも嫌いでもありませんが、彼の演技は本当に素晴らしかったです。
(彼を取り上げたTV、「情熱大陸」みてから株は上がりましたがねw)
きっと若い人たちにも客層を広げるためのキャスティングなのだろうと思いました。
そしてあの時代に生きていない若い人こそ、観てほしい観るべき一本のような気がします。
戦争の無意味さ、
物事の理不尽さ、
残酷さ
質素でどちらかというと地味な作品ですが、リアリティがあります。
確かに胸に残るものがあります。
どうか観てください。
もし生まれ変わるとしたら
―私は貝になりたい
そう思わせる社会や時代背景とはどんなものなのか。
私は
生まれ変われるとしたら、
あたしだったら
やっぱり人間になりたいと思うから。
だから観てください。
