【2008年/日本/堤幸彦監督】
やっと観てきました!!
面白かった~☆☆☆
まだ公開中だし、ネタバレになるんで深いところまでは書けないけれど、
邦画としては、かなり頑張った感がありました。
日曜日のレイトショーに観たにも関わらず、ほぼ満席!注目度も抜群。
原作マンガは仲良しコウちゃんのススメもあって、
ずーっとずーーっと読みたかったんだけど、
結局読めず仕舞いで。。。
映画フリークな自分なもんで、待てずに映画から入りました。
でも全然面白かったし、楽しめましたよ。
いやはや、ハマリそうです。
マンガ大人買い、しそうです。
原作の面白さはあらゆる方向から高評価だったし、
ストーリーについては文句なしで、先が知りたくなるのも間違いない。
今回は映画そのものについて。
まず、キャスト。
揃えに揃えた、俳優人、もはやオールスター的な。
ドラマでよく見るような名脇役さんがごろごろ出てる。
これが原作にかなり忠実だっていうのがすごい。
カット割りまでマンガのまま。
ちょい役にも人気の芸人さんとかね。
タカトシにオリラジに、TVの中のコメンテーターにアナウンサーまで。
藤井フミヤに竹中直人に木下ユッキーナまで…とにかく幅広い。
(あと、カンナ役がかわいい。かわいすぎる。赤ちゃんからずっとかわいい。)
もうとにかく出演者については、この映画にかけてる感じをひしひし感じた。
それからCG。なんかハリウッド的じゃなく、ちゃんと日本的なCG。
すごいと思った。
ありえないじゃん…って思う部分も勿論あるけど、
しっかりストーリーに入れたらなんてリアルだこと。
原作あっての映画だけど、さすが堤監督って感じ。
そんな、日本が力を入れまくったこの3部超大作の最終章に
週末エキストラ出演してきます☆
きゃいん!!超楽しみ♪
最終章まできっちり追いかけたい作品間違いなしです。
感謝
hachi