ドラマ 『1リットルの涙』
ここ最近再放送をやっていて、今日が最終回だった。
リアルタイムで放送していた当時は、見たかったけれど仕事の都合で見れなかったドラマ。
時間を合わせて今回は見ることができた。
本当に 本当に こんなに涙がでるのかっていうくらい泣いた。
毎回毎回、ティッシュが一瞬で役に立たなくなるくらい涙がボロボロ流れた。
とめどなく 涙が流れた。
実話が元になっているからかもしれないし、
役者も本当にいいのかもしれない。
それから、あの池内家の舞台となっていた豆腐屋さんが、
実はなんとうちから徒歩3~4分の超近所だったことが途中で判明した。
毎日前を通っている商店街だ。
このドラマの大きなポスターが貼ってある豆腐屋で、
ずっと気になっていた。
実際は違う名前のお豆腐屋さんだけど、見た目はドラマのまんまだ。
そんなことに縁も感じて、回が進む度にどうしても見逃せなくなった。
主人公亜也が15歳という若さで
『脊髄小脳変性症』という難病になってしまう。
当たり前に出来ていたことが出来なくなっていくという病。
一番楽しいであろう時期に、歩くことも、話すことも、立つことも、食べることも出来なくなっていく。
そんな亜也を支える家族や、麻生くんという友達が最高に素晴らしくって。
そして誰より、本人が強くて、
病気と向き合って生きようとする彼女の日記が書籍化され、ベストセラーになった。
明日ではなく、「いま」
日記を書くことが生きている証だからと
動きづらい手で書き続けた日記。
人の役に立ちたいと、書いた日記が、
彼女が25歳で亡くなってから30年以上経った今も尚、
人の役に立ち続けている。
もし自分だったら
もし自分の家族だったら
もし自分の友達だったら
と、考えずにはいられなかった。
なにが正しいかなんてわからないし、そんなこと言えるような立場じゃないけど、
もし自分だった時、
もし自分の大切な家族だった時、
もしかしたらこのドラマが正解なのかもしれない
って大袈裟だけど思ってしまった。
いや、正解なんてないんだろけど、
限りなく多くのヒントが詰まった作品だと思った。
ドラマでこんなに泣いたのは初めてかもしれなくて、
本当にいいドラマだったから、
忘れたくなくて私も書くことにしました。
明日死ぬかもしれない。
だから今書く。
亜也さんが教えてくれたこと。
ブログもそんな風に感じながら綴っていけたらね( ´艸`)
感謝
hachi
