小説をかきます。

まだまだ未熟でつまらないかもしれませんし、


どなたかの作品と似ている所もあると思います。


そいう所は広い心で見てください よろしくお願いします。




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初恋

25


後ろを向いたら


やっぱり( ̄▽+ ̄*)


















いた('-^*)/ヤァ




きゃははははははははははははははh・・・



「いた('-^*)/ヤァ

きゃはははははははじゃねぇっっ!


「・・・・・・・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞメンゴメンゴ」







こうなったら開き直るしかないだろう・・・・・・・




あの2人には聞こえてない・・・・・・

いや・・・・・・・聞こえないフリしてるし・・・・・・




後で覚えとけ・・・・・・・・・



















「ってかなぁテメェ、このくだりなら助けに来るのが

 あたりめぇっだっつーの!!!」





「はぁ・・・・・・・・・(これしか返せない・・・)」







「何によぉ

 テメェは、いつまでたっても

       いつまでたっても

       いつまでたっても

 助けに来なかったじゃねぇかよッッ!!!」







「はぁ、すいませんでした・・・・・・」






そんな怒らなくても・・・・・・・・・




「俺は、あのきたねぇ、工場の中でずっと

 待っててやったんだぞ、おい

 ソン時の俺の気持ち、分かるか・・・・・・・・?

 お前が助けに来てくれるだろうと、思って・・・・・・」





「はぁ、それは誠に申し訳御座いません・・・」



長いな・・・・・・・・

そんなに怒る事無いのに・・・・・・・・・・・・








そして

柳井修の怒りは3時間みっちり怒り通す程

であった・・・・・・・・・・・・・・・







ーーーメモーーーーーーーーーー

 柳井修は、怒るとしつこい・・・・・・・











初恋

24



「だったらさ、そうだったんなら

 取り返しなよ。彼女のこと・・・・・・・・」


「だって、俺は負けたんだぞ

 アイツに

 男なら、負けを認めるのが当然だろ。潔く・・・」


「1回しか、勝負挑んでないんでしょ・・・?

 1回で諦めるわけ?又負けるのが、悔しい思いを

 するのが怖いだけじゃん・・・・・・・・」


「そうだよ、それで悪いかよ、またかっこわるい俺に

 なりたくないんだよッッッ!!!」



「負けるのはつらい・・・・・

 かっこわるいのはつらいよ・・・・・・・

 そりゃ誰だってそうだよ。でも・・・・・・・・・・

 ひたむきな姿、かっこいいと思わない?

 何回転んでも、


 起き上がって

 起き上がって

 起き上がって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


 そんな姿って

 めっちゃカッコよくない・・・・・・・・・・・・・・・・?」


ゆ、由紀凄い・・・・・・・・・・・・・・



「はは・・・・・・・・・」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???



「そうだよなっっっ!!!!!

 それはめっちゃカッケェよなっっ!!!!!!!」




「うんっっ!!!!!!!!」


由紀が言い終わるのも待たないで

ボスは走っていった・・・・・・・・・・・・・・・



よかったヾ(@^▽^@)ノ(←何にもしていない・・・・・・・)



「ありがとうございましたっっっ!!!!!」




??????・・・・・・・・・・・・・???






あ、ボスの手下・・・・・・・・・・



「百合子さんに振られてから・・・・・

 元気なかったんスよ、ボス。観てられないくらいに」



百合子さん???????


「あっ、百合子さんていうのは彼女です。

 あ、元カノか・・・・・・・・」


「でも、きっと復縁したでしょ。」



「ですね。」



「「あははははははははo(^▽^)o」」



ボスの手下と由紀が二人してでかい声で笑ってる




いや、別に何も面白くないですけど・・・・・・・・


何をなかよくなっちゃてんスか・・・(←口調移った)





てか、あたしの存在わすれられてないですか?!



ちょっと、あの2人メアド交換しちゃってるよ・・・・・・・



あははは・・・・・・

ってああっっっ∑(゚Д゚)



柳井修のこと忘れてた・・・・・・・・・・




うう、入りにくい。雰囲気・・・・・・・・


あの2人どうみてもバカップル?


でもしょうがない・・・・・・・・・・・・・・・・



「あ・・・・・・・・・・あのぉ・・・・・・・・」



「「はいっっっ(^O^)???????」」



うぇ・・・・・・・


2人でハモっちゃってるし・・・・・・・



何故かちょっと由紀は邪魔すんなみたいな顔を・・・


ちょっとコワイ・・・・・www







「おい、テメェ・・・」



・・・・・・・?


えっ、誰の声・・・・・・・・・・・・・・・・?


ってまさかこの展開は・・・・・・・!?









初恋

23


傷つきたくない



悲しいのはいや



幸せがいい




笑って



笑って



楽しい笑顔でいっぱいの生活



愛する人と



愛する人・・・・・・・か




別に愛してるわけじゃない


だだ好意を持っているだけ



でもあの人ならこの気持ちより


もっと上。大好き



あたしがずっと夢見てた、憧れてた



生活が出来ると思う。


毎日幸せに



やっぱり

嫌いになれない


人の気持ちって不便だね


ドウシタライイノカナ





「ねえ、正しいのはどっちなのかな?」


これをいったのは


由紀だ・・・・・・・






「えっ?」




「どういうことだよ」





私も思う。



どういうこと?









「だから・・・・・ね

 人の心を傷つけるのと

 卑怯なまねして仕返しするのと

 どっちが正しいと思う?」








えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・?














「どっちも正しくなんか無い

 





 そう・・・思わない?」




「だけどよ・・・」




「だけどよじゃないッッッ!!!!!!!!」



こんなに

由紀が怒ったの初めて・・・




「ちょっと・・・由紀」


「ごめん大きい声だして・・・・・

 でもね・・・」



「分かってるよッッッ!!!!!!!!」



「じゃあ何でこんな事したのよ」


私には分かる・・・・・・・・・・・・・・・・・



「悔しいんだよね・・・・・・・・・?」



「えっっ?」



私もしていたかも、


このボスと同じ境遇だったら



そうしていたかもしれない・・・・・




きっとそうしていた、


ことがひどくなる前に、


この人を、元の道に戻させてあげなきゃ



心から思った。



そう思えたのも柳井修の素っ・・・・・・・・・





あ・・・・・・・・・






そうだ




あいつは



最低だ・・・・・・・・


なんであんな最低なヤツから


こんな


大切な事を教えてもらったんだろう




そう・・・・・・・



アイツが



柳井修が、



そんなヤツじゃない・・・・・・・・





最低なヤツなんかじゃないって事・・・





信じれる、あの笑顔を思い出せば


あの優しい笑顔を思い出せば










シンジテル


ココロカラ・・・・・・・


    キミノコト




      シンジテル・・・・・・・・




  




「でもね・・・・・・・・・  


  そんな事はしちゃいけないんだよ




      大切な人

       その人まだ好きなんでしょ」





「ああ・・・・・・・・・・そうだ」








































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