きっとそれは乳がん

きっとそれは乳がん

奥さんと2人の子どもの4人家族
結婚10年目に奥さんの乳がん発覚でまさかの闘病生活
家族を守るためにがんばってます

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乳がんの手術が終わり、病理結果がでました。

 

結果として、

ホルモン感受性 陽性

HER2 陽性

いわゆるトリプルポジティブでした。

かつ、Ly1 v1という結果でした。

 

心配性のRさんには詳しく話はしていませんが、脈管侵襲が軽度といえどあったことは、

はちにはショックなことでした。

 

治療方針は抗がん剤(AC4回 ドセタ4回) ハーセプチン(1年間) 

ハーセプチンの間に放射線 仕上げでホルモン治療5年間

 

フルコース料理ってやつですな・・・・

 

まあ、それだけ治療できるってことなのはわかるけど、ちょっときついよね。。

 

今の先生を信用していないわけじゃないけど、念のため、東京にある有名な病院に

がん細胞を持っていって病理結果の見直しと治療に関するセカンドオピニオンに行きました。

 

家からは飛行機で行くくらい遠いので、Rさんはお留守番で、はちだけで病院へ行く

 

「まあ、病理も変わんないだろうし、治療方針も同じなんだろう。同じなら同じで納得して治療に専念できるかな~うーん」

 

なんて考えながら、先生の話を聞く耳

 

そこで、思ってもない言葉が・・・

医者「かかりつけの病院では、脈管侵襲ありになってますが、こちらの結果では、ありませんでした」

 

「えっっ ほんとですか!!」

 

まさかの病理結果でうれしい気持ちがあったのと同時に、どう解釈すればいいのか分からなくなりました。

いやいや、侵襲がないって言われたことを素直に喜んでいいものか、今の病院では侵襲あり、との判断。。 実際にリンパ転移もあったよね・・・

 

リンパ転移あるってことは、リンパ管にがん細胞が入っていったってことよね・・・

 

ますます混乱してしまい、先生に確認したところ、確かにリンパ節転移はあったけど、

病理結果とは別の話ですと・・・

あくまで、病理結果はがん細胞を輪切りにした箇所での判断で、手術時の転移の有無での判断ではないですよとのこと。

 

ますます混乱。言っている意味は理解できるけど、なんかもやもやコンフューズ

 

でも、1ついえるのは、今の病院よりも症例をたくさんしているこの病院では、静脈侵襲はないと言って頂けたことは、プラス要因ととらえることにしました。

 

肝心の治療方針はやはりフルコースを勧められ、全部すると10年再発・転移率は、

10~15%くらいになるとのこと。

 

やっぱり、フルコースか~ しょうがないよね

 

セカンドオピニオンは自費診察なので、今日のお支払いは約4万円

交通費を合わせると10万円の出費です。

 

Rさんも一緒に連れて来たかったけど、甲斐性がないはちでごめんね。:゚(。ノω\。)゚・。