あついねー…


仕事したくないねー…


ひやむぎしかたべたくないねー…


おいらシフト夜にして、日中はひきこもってるYO…



…日光や暑さに非常に弱い、八月生まれのCLOVERです。こんにちは。



さてさて、まだ初めて2回目の書き込みってのに、ありがたいことに一通メッセージいただけました!




…物好きな方だ。(;°皿°)

げふんごふん!


むろらん嬢sありがとうございます!おいしくいただきました~^^

公開NGということなので多くは語れないのですが、初恋の甘いエピソードをかたってくださっていましたよ~!

もし、公開OKでおいらの勝手なテコ入れOKと言う方は、ぜひメッセージをください!

このサイトで、多少違ってるかもしれませんがショートストーリにさせてくださいな♪







まあ宣伝はこれくらいにして…

今回のテーマは「初恋」。


初恋っていうのは、初めての恋ってそのままの意味なんですが、よくよく考えるとけっこう微妙なんですよね。

果たして恋だったのか?って考えてしまいます。


いろいろな人にこれまで質問したりして聞いてきたのですが、意外にも覚えてないとか、あれが初恋なのかなーっとかそんな答えが目立ちます。

何でかっておいらなりに求めてみると、やっぱり初恋は初恋だからってなるわけで。




…どないやねん。


まあ…要するに恋ってなかなか理論的に考えらないものじゃないですか。なんてゆーか100%感覚的にとらえるものだし。しかも初めてとなると余計にあやふやになるし。こんなスライムみたいなものだから初恋ってものの概念ってある意味皆無なんでしょうね。



なにが言いたいかってーと、要は「あやふやで初々しくて、なんとなーく穢れがない異性への思い出」だからおもしろい!ってことですYO。うん。





なんかごっちゃごちゃになってきたので自分の話を。(-"-;A


おいらは実は5年間海外に住んでいたことがありまして。

初恋はその海外に行く直前の話。


小学校2年生のときでした。

おいらは同じクラスのM子ちゃんに、ほのかな想いをよせていたわけです。

でもおいらはクラスで一番小さいミニマムボーイ、M子ちゃんは女子の中で一番背が高い美人さん。

運動神経がよくって、運動神経があまりなかったおいらにとってはまさに高嶺の花。


かなわない恋だとあきらめかけてました。

ほかの男子にもすごく人気があって、しかも男子の中で一番男前なZ君(名前忘れたのでZで)までもM子萌え(違)だと判明したのです。


こどもなりに絶望。

おいらは勉強もできなしい、運動も好きだけどできる方ではない。

顔だってZ君と比較しても、自己嫌悪におちいるほど自分自身に自信がなかったのです。


いろいろ悩みました。

どーしたら振り向いてもらえるのか…

どーしたら一緒に教室でおしゃべりできるのか…

どーしたら一緒に放課後ひとつのブランコに二人で乗れるのか…

どーしたら伝説の木の下で告h…(ry


…悩んだ結果、ひとつの結論が出たわけで。

「そーだ、マラソン大会で優勝すればいいんじゃね?!」


今考えればなかなかの単細胞っぷりなのですが、まあ子供だから割愛してけれ。

じつはおいらのだでぃ、子供でも引いてしまうほどの熱血スポコン親父で、一年生のころから毎朝2Km走らされていたので、持久力だけは自信があったのです。

もーこれしかねぇ!っと考えたおいらは早速だでぃに相談したわけで。


(多少記憶があいまいなので脚色しております。)



(●´ω`●) 「とーちゃーん、あのさー…」


(`・ω・´) 「どーしたー!息子YO-!」


( ̄_ ̄ i) 「あ、あんなー、今度マラソン大会あるんだけどねー…」


\(゜□゜)/ 「優勝したんかー!?おおー!!かーさんビール~!!」


(;´Д`)ノ 「いや…今度っていったっしょ?」


(・ε・) 「なんだー…まだかー…かーさんビール~…」


(;´ω`) 「んー…それでねー…優勝したいんだー…」





( ゚-゚)





( ゚ロ゚)




(( ロ゚)゚




((( ロ)~゚ ゚ 「ええええええええええ!!!!」



(-"-;A 「そんな驚かなくても…」


(゚д゚;) 「あんなに朝のランニング嫌がってたのに…?」


(;^_^A 「んー…まーね。とにかくトレーニング宜しく~」


o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪「まかせとけ~♪ワクワクドキドキ」


(=◇=;) (…いやな予感…)




まあこんな感じな本番二週間前のことでした。



本番は4kmマラソン。





なぜか父の特訓メニューでは毎朝10km。休日では15km…本番当日まで走らされたわけで…。



はてさて、CLOVERは本番どーなったのか…


M子ちゃんへの恋の行方は…




それは後日談。

はじめまして。

おいらはCLOVERともうします。


2○歳のA型、役者志望だったりもしますが、小説や脚本にも興味があったりしていますです。



このブログをはじめようとしたきっかけ。

それは今日のとある友人達とのチャットでのこと。


とあるってのは、みんなのことを知らないから。

つまりネット上で出会った友達だから。


そんな顔も知らない友人達と、恋愛…初恋からの恋愛話。

顔もしらない…素性をしらないおかげで、話せることもあるわけで、みんないろいろ話してくれるわけです。


初恋は12で、初体験も12だったと豪語するMちゃん。

初恋は高校で、その相手に半ば強姦で初体験を終えて以来、恋愛ができないというRちゃん。

初恋は幼稚園からで、いままでいろいろな相手に恋してきたがいまだに実らず、初体験もいまだ…というJ君。

そして初恋もして、初体験も奇妙にすまして、いろいろな人と恋愛ごっこをして、セックスして、そしてまた恋愛ってのが理解できていないおいら。



さすがは平日の昼下がり。なかなか濃い。

いや、たぶんみんなそれぞれ濃いものなんだろうなぁ…恋愛って、性って。


そんなおいらも、Mちゃんに押されておいら自身の体験を告白したわけです。







なぜか1時間かかった。

いろいろはなしすぎた。初恋、初体験から中学のころの話まで。

おいらはそんなにかたるつもりがなかったけど、いろいろ質問されて、長引いてしまったからだ。


なんでそんなに興味があるの?っと聞いてみた。

「他人の経験談って面白いし、なんか楽しいから。」

だって。


一理ある。

おいらは役者や作家を目指して活動している。

人の経験というのはそういう「他人(架空の人物)の心理とリンクする」作業が特に必要な職業にはこれほどなく糧になるものなどない。





それにしても人って面白い。


恋愛とか性で4時間も語り合える。



なんか不思議な感覚。

会ったことなんてないのに、なぜか話せる。

素性なんて知らないのに。



いや、ちがった。

知らないから話せる。


そんな感覚あなたにもあるはず。



このブログの開設の理由。

それはあなたの経験談を聞かせてください。

恋愛、性、なんでもいいです。


つまらないからなんていわないで。

それはあなた自身の経験、つまらなく思えてもおかしくないのです。

そのかわり、おいらもお話します。

おいらのつまらなくて、ちっぽけで、胸糞悪い経験をさしだしますから。


…よろしくです。



こんなサイト。