324.Sigur Rós。Með suð í eyrum。私的和訳。 | also-ran

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七転び八雲。







album [ Með suð í eyrum við spilum endalaust ]
Sigur Rós [ Með suð í eyrum ](youtube)

アイスランドの魔法使い Sigur Rós の5th albumです。
おしりアルバムです。(*´ー`)

はじめは英語の歌詞でアルバム制作を試みたそうです。
けれども、やはり、Sigur Rósにとってはアイスランド語が自然…。
ということでして!。(´∀`)ノシ
いくつかの曲はHopelandicから英語を経て。
アイスランド語に訳し戻したそうです!(*´ω`*)

もちろん、知りませんでしたとも!(o*´□`)=3
うぃききっ!ありがたやですっ!゜.+:。(≧∇≦)ノ゜.+:。

With a Buzz in Our Ears We Play Endlessly。
と。しっかり英題になっている理由が。
わかった気がします。(*´`)
そのような英題でも販売されてたようなお話の記憶が。
八雲の記憶なのでそこはかとなくあやしいです。(つω`*)


耳に残る音とともに僕らはいつまでも演奏し続ける。
でそか。
耳に音が残っている限り、僕らの演奏は終わらない。
わたしはこっちな感じっ!(o*´□`)=3
頭の中で流れている限りっ!なのですっ!ヾ(´∀`*)ノシ

邦題はばっさり「残響」です。
それもまた素敵にだいすきです!=3

「おしり」でも。すきとよ。


Með suð í eyrum。
耳の中の音。
耳鳴り。のことにも思います。

音の構成が素敵に。綺麗で。
ドラムのリズム。大好きです。

albumの流れ的には。
11曲の中の6曲目で。
Fetival。の果てしない高揚の後なので。
耳に残る残響が。耳鳴りが。
すごくすごく切なくなってしまって。
胸が詰まってしまって。
それほど聴いてきませんでした。

Jónsiの歌声が。
不思議な響きに感じるのです。
すっかり受け入れてしまったら。
身がもたないような恐怖感のような。
帰ってこれないような。


Með sviðin augnahár
睫毛まで焦げついて
Og suð í eyrunum
この耳鳴りのなか
Og silfurlituð tár
溢れる涙は銀の色
Og sót í augunum
瞳の奥まで煤だらけ

Rauðglóandi andlit og
真っ赤に輝く顔が
Eldurinn lýsir á
炎に照らされている
Mér svíður í lófana
手の平がひどく痛んでも
Nákvæmlega sama
もう気にならない

Með blóðugum höndum
血まみれの両手で
Við berjum öll saman
みんな一緒に打ち鳴らそう
Við trommurnar lömdum
手拍子を打ち鳴らすんだ
Skítug í framan
煤だらけになって

Rauðglóandi andlit og
真っ赤に輝く顔が
Eldurinn lýsir á
炎に照らされている
Mér svíður í lófana
手の平がひどく痛んでも
Nákvæmlega sama
もう気にならない

Mér svíður í lófana
手の平の痛みとともに
Legg mig í mosann og
苔の上に横たわって
Svefninn, hann svífur á
眠りの精が訪れたなら
Augunum loka vil 
受け入れて目を閉じよう


勢いなので。
あしからずーっ!ヾ(´□`)ノ
おしり!=3