232.それはもう叶わないとしても。 | also-ran

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七転び八雲。




Judee Sill [ Til Dreams Come True ](youtube)



わがままを書いた罰なのだ。


一番偉いひとにさらっと。
転勤してみない?言われました。
なぞに?!びっくりして。
せんせと同じとこ?!=3
息をのんだのも束の間。
そんな運命の糸は無く。
違うところでした。

はーっ!しなーいよーだっ!!ヾ(´□`)ノ

とは言えなかったのですが。
もにょっと。「行きたいとは、とても思えません」言えたのですが。
それで少しだけお話が続きました。

悪い話じゃないから!そんな顔しないでよー。
笑いながら言われまして。
八雲よっぽどだったみたいです。(;´_、`)


一番偉いひとが偉いポジション兼任となり。
そちらにひっぱりたいとのことでした。
いま以上に直属な秘書的に。サポートしてほしいと。
それで。いろいろ持ち上げて頂けて。
ほとんどフリーズしてましたが;

いくわけなし。
ここが大好きなのだ。

けれども。
いずれは。避けられぬ辞令がくると言われました。
それも、高い確率で。と。せんせのように。と。

八雲の立場はみんなと違って。魔王城からの出向で。
父との繋がりで。魔王様に気にかけられています。
お気に入り。初めの頃、嫌味言われたこともあります。

ですので。
いまのうちにひっぱちゃいたい。
そのほうがいいでしょー?というお話でした。
魔王様が何か言ってきても。守ってくれるらしく。
武勇伝がはじまりました。。

一番偉いひと。そも苦手なのですが。ハイ。←


そっとしておいてほしいです。
希望したのに。ここがいいって。
父が、最期に叶えてくれたのに。

わたしは。
どうにも。
コントロール欲を抱かれるもよ。に思います。
従順に。大人しく。付いてあれと。
でも。
わたしにも意思があって。
なのに意思があるとわかれば。
そういうひとたちは不機嫌になる。
ずっとずっと。父にはじまり。
いろんなひとたちが。
そんなふうで。
そんなふうで。
こわくて。不安で。もういやで。
じぶんが嫌で嫌でしかたない。



Judee Sill がとてもやさしいのだ。
大好きなひとたちにあいたい。
同じように。思われていたい。
せめて夢をみたいです。