
album [ Valtari ]
Sigur Rós [ Ég Anda ](youtube)
IF ICELAND COULD SING.
もしも、アイスランドが歌えたら。
私のなかで。
そんな「もしも」に気付く瞬間が少なくなってるのでは?!
そんなふうにゾっとさせられました。
「Ég Anda」の歌詞はSigur Rósの造語Hopelandicです。
意味をもたない言葉であり、言葉を当てはめる前の。
心の音です。
Ég Anda。私は呼吸をする。
もしも。を失ってきている気がしたとたん。
息が詰まっているように思えてきて。
それでも平気になっていた自分に。
腹が立ちます。おこ。
けれども。どうやっていたのかわからないし、
当たり前のことだっただけで、当たり前のことに追いやられてしまって。
もう一度。なんて。言うはやすし…に途方もなく思えます。
私は呼吸をする。
心に想像を感じさせるように。
いま、そんな風に。
Ég Andaの終わりが、私には聴こえます。
いつのまにかこんなにも、夢の中ですら喘ぐほどに。
息が詰まっていたなんて。
さあ、呼吸をしよう。
僕らの心は想像できるんだ。
そんなSigur Rósの世界に連れていってくれます。
Ég Anda。
Ég Anda。
Ég Anda。
辛かったときも。
いまみたいに幸せなときにも。
特別に聴こえる曲です。
昨日おひるねできなくて聴けなかったので。
朝起きた瞬間から頭の中で聴きた過ぎてすぐにかけて。
その瞬間、あまりにも心地よくてぶるっとしました。
何千回聴いてるのかわかりませんけれど。
いつ聴いても。
ドキドキさせてくれて、連れていってくれて。
気持ちよくしてくれて、泣かせてくれて、支えてくれて、教えてくれます。
Ég Anda。
Sigur Rósの魔法なのです。
「Ég Anda」と「Ekki Múkk」の14分間。
album「Valtari」。
心の底から。
私の奥底から、届け北の国へ。
ありがとう、ありがとう、ありがとうなのです。
嬉しくて嬉しくて。あってくれてとてもとても幸せ。
どれほど幸せか、ああ、あなたたちに伝えたい。
抱きしめて神様に請いたい、想いのたけを刻んでよいと。
あなたたちの音楽が。感情が。創造が。
私の心臓と皮膚と一緒に爆発してまざり続けて。
キラキラ散らばって舞い上がってゆく。
もしも伝えられたら。
はぜろ私の妄想。涙腺からはぜてどうしますか。
繁忙爆発してどうにかなりました
心が、すごく無防備に感じます。
音が心地よくて。どうにかなりそうで、なりたい
ぷしゅ。






