
Game of Thrones。
ゲーム・オブ・スローンズ。
Episode.6まで観ました。
思ってたのと違うん…(つ▽T)
いまのところ。
微妙に面白いです(*´`)
なんでしょう、微妙に。
じわじわ盛り上がっています!。
登場人物が多いのですが、
人物描写が恐ろしく丁寧に描かれています。
そして。
中世ファンタジーの世界の創り込みが、
本当に素晴らしい出来栄えです。
会話場面ひとつ切り取っても、
舞台のリアルさ、陰影や汚し方が。
このレベルで「進撃の巨人」やってくれたらなぁーって思っちゃいました(*´`)
濃厚重厚どっしりきっちりなのです(*´`)ふー
思ってたのと違って微妙な面白さ…というのは。
七つの王国を統べる「王座」を中心に。
物語はだんだんと不穏に…暗雲に包まれていき。
陰謀や秘密がどんどん渦巻く渦巻く…。
何かの拍子に爆発しそうな緊張感がどんどんどんどん…。
なにこのドロドロファンタジー。
そして。
困ったことに。
なにこのエロエロファンタジー…。
なのですよ。よよよよよ。
性描写が過激すぎて。数も多くて。
会話もかなーりシモなのが多くて。
もーーう!多過ぎて!ヾ(´□`;)ノ
まぁ八雲だってエロエロですので?
まぁ余裕でしたけど?
それなりにお楽しみでしたけど?
ふっ(つω`*)
まぁ。
ひとりで観ててほんっとーーーに助かりました。
ひとりじゃなかったら。居た堪れなくて無理デス。
ひとりだったのでお楽しみでしたけど?
まぁ…まぁ…。MP消費しますね。はひ。
はずかひい。
…Season.1がそっくり「序章」ということです!
それを踏まえると物語の導入、人物と背景の描写。
絡み合って戦争につながってゆく前夜のような。
奇妙でドロドロで。
王と領主と騎士と兵士と民と。血塗られた歴史。
丁寧に丁寧に綴っています。
それでいてテンポ良く感じるのがすごいです。
なので。
戦闘シーンは少なく。
少ないのですけれど、
暴力シーンは全く容赦なく過激です…。
首がズバズバ飛んでます。ゴボゴボしてます。ハイ。
もうグログロです(つー`*)
ぐろはわりと平気なのですけど。
王冠シーンは…
トラウマなるよう…。
え、まさか?あーやっぱりぃやめてぇぇ・・・で。
目背けました。はひ。
北の国のさらに最北に。
「the Wall」と呼ばれる長大な氷壁がそびえ立っています。
氷壁を越えた先は極寒の地であり。
恐るべき野人や魔物達が棲む地獄らしいです。
そして冬が、何年にも亘る恐ろしい「冬」が到来すると。
北の国は闇に包まれ、地獄が氷壁を越えてやってくるそうです。
最後の冬は10年前とのことで。たぶん。
物語では度々「Winter is coming..」と囁かれており、
恐ろしい冬の到来を予告しています。
ショーン・ビーンが領主な北の国。
わりともう風前の灯ぽいです(つω`*)
はい。冬の到来。
とってもとっても楽しみです。←
どろえろは。
ほどほどでいいのですよ。
けども。
色々と容赦なく描写されている物語には、
「ファンタジーだけど、誤魔化しもご都合もお断り!」な
原作・制作のすさまじーーい意気込みを感じます!
リアリティにこだわるというより。
世界を作り込もうとするのならば避けられない。のかもしれません。
残酷で。欲望だらけで。当たり前な世界です。
そんな中で、
恐ろしい氷壁の場面が。
決死の見張りに就いている黒衣軍団Night's Watchが。
彼らのやりとりがひとときのやすらぎになってる件…。
真っ先にひどいことになりそですけど(つω`*)
氷壁をめぐるダーク・ファンタジーの雰囲気好きーっ!
精鋭部隊のはずのNight's Watchがいまや…なのが泣けます。
ほんと。全滅しそうです…(つω`*)
ふーーーっ。
なんだかんだで。
かなり変わってますけど凝りに凝っていて。
がっつりファンタジーしていて!
はまってきてるかもー。微妙におもしろいっ!
そうそう、Witcherの世界観に似てるかもっ!
続きがもうかなり気になってしまっていて。
まるごと序章ってもうなんなのよー!
Season.2もあまぞーんしましたからー!ヾ(´□`)ノ






