117.少しでも気付いていけるように。 | also-ran

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七転び八雲。



Blueboy [ Elle ](youtube)

”彼女”と題されたBluebo yのinstrumental numberです。
やさしい調べ、混乱させるような囁き、そして苦悩するような音。
私たちの気持ちはいっぺんにいろいろすぎて。
なのに一面しか見てもらえなくって。
見ることができなくて。
だから、もっといっぱい考えなくっちゃいけないと思います。
頭鈍いから。もっともっと。

4月から少し人事異動がありまして。
別の部署からひとり、お隣の部署に加わりました。
私より一回り上の男性で。ほとんど話したことありません。
私が言うのも至極問題ですけれど。
おっちょこちょいな…あぶなっかしいひとです。
「抜けてる」と言われています。
すでに一週間ほど入っているのですが。
いじられ出しています。

それで今日、通りすぎの雑談中に。
おにやんがプリントを丸めた筒で、その人の頭をパコーーンっと叩いて。
いい音過ぎて。笑ってしまいました。
みんな笑っていました。
叩かれたその人も。
笑っていました。

もう一度。
な瞬間。
「おい、よせよ!」って。
せんせが、おにやんの肩を掴んで止めていました。
鋭い声って。表現がわかるような声でした。

顔を合わせて。それはにらみ合ったように見えましたけど、
お互い何も言わず、「んー」「んっ」な変な感じでした。
それが小芝居っぽくなっちゃってて。
みんなも、その人も笑っていたのですけど。
あれは絶対、本気の本気で。
一瞬、せんせ、キレたんだと思います。
あんな声も口調も、聞いたことないです。

時間が経てば経つほど。
じぶんが恥ずかしくて情けないです。
じぶんがだめすぎて。
どうして気付けないんだろう。考えていないんだろう。
気持ちもわからず、わかろうとせずに笑ってしまうのだろう。
ちゃんとしたいです。
じぶんの経験とか。「聲の形」を読んで。思い返したばかりなのに。
遠くて遠くて。やさしさがなくて。
そんななのに。
嫌われたかも。
そっちに、すごい不安に気持ちがいっちゃって。
じぶんのことばかりってわかるのに、嫌われるの怖くってどうしようもなくて。
笑ってたじぶんの醜さが。うしろめたくて。恥かしくって。情けなくって。
嫌われてもしかたないのに、いやで。いやで。
そういうことじゃないのに。どうしようもないです。
ちゃんとしたいのに。どうしたらいいのか。
いっぱい考えて生きなきゃ。

少しでもあんな風に。
あのひとのやさしさに。気持ちに。勇気に。
近づきたいです。
そうしたら好きになってもらえるかもって。思ってしまうのは、ちょっと。
どしょもないです。ハイ。

今日は首がだいぶすっきりで快調でしたけれどっ。
まだまだまだまだまだまだ。
がんばっていかなきゃなのです!。
ぐるぐるしてられないっ!
すみません、↑あたりで想像に触れたのか一瞬で気持ちあがって。
私はほんっと。しょもないっ!
へんです!ハイ!