115.こじれ土砂降りの予感です?。 | also-ran

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七転び八雲。



the High Violets [ Vortex ](youtube)

昨日、初めて聴いたバンドです。
Vortex、旋風に身を任せるような曲なのでしょうか。

嵐も、大雨も。嫌われ者ですけれど。
八雲は好きです。
おうちの中で聴くのも。窓から眺めるのも。
一面の水飛沫も、斜線でにじむ視界も。
ずぶぬれになるのも。よろめくのも。
興奮します。


人間関係のそれとなると。
当たり前ですけれどもまったく逆です。
じぶんが無関係なときでも、
聞いてしまえば凹んでしまいます。
へたれです。ハイ。

会社を辞める人の送別会が今度あって、にいさまが幹事で。
部署ごとに参加の有無を集めていました。
私は「何日にやるけど来れる?」とも訊かれず。
ふつうに参加者リストに載っていました。
私にも予定が…ないですけどっ。
なんだか嬉しいやら情けないやらありがたいやら。

別の部署がおにさまに参加者の連絡をし忘れていて。
参加するつもりだったけれど、参加できなくなっちゃった人が何人か出てしまい。
「ふつう確認するだろー!」っておにさまにおこで。
おにさまと仲の良い、その部署のA君と偉い人は参加者にばっちり入っていて。
それでもうますますヘソ曲げ有頂天なもようで。
部署同士のこじれ合いに膨らみつつあるもようです。

そんなお話を。
A君が「もう送別会どころじゃないっすよー」と、せんせと私のデスク島にやってきて。
A君は確認しなかったおにさまを責めていたのですが、
せんせは「それは違うよ」でした。
何日までにって言われてるのに連絡をし忘れた、そこで止めようよ。って。
そこから先は善意の部分だから。善意が無いからって責めるのは違う。
連絡し忘れたならじぶん達で動いて参加できるようしなきゃ。
それもせずに責めるのは、ただの甘えです。って。
ばっさりばっさり。

A君は見るからにぐぬぬー。でしたけど、それでも続けて。
A君「確かに連絡しなかったのが悪いんすけど、でも・・」
せんせ「はい、そこで止めよう」

ぶったぎりんでした。
せんせのばっさりモードはいったら無理デスヨ。
特に、責任のなすりつけみたいなお話になると。
笑顔きえちゃって・・・本当に嫌いなんだと思いますし。
在り方を大切にされていると思います。
今日もそんな考え方に。話し方に。
そう思い、共感しつつ。学びつつ。
密かに。
ばたばたしてました。ハイ。

こういう時いつも頭に浮かんできます。
私の大ミスを、私にも、誰にも言わずに背負ってくれたことは一生忘れません。
記憶障害ですけど。忘れないです。
私の胸の深いところにある、とってもとってもキラキラしたなにかです。
憧れなのか、勇気なのか、尊敬なのか、感謝なのか、信頼なのか、それとも。
わからないですけれど。
愛情。打ってみました。
体温一瞬でおかしくなしました。
あえーと。顔崩壊しますハイ。
呼吸が気持ちいいです。

それで。
そんなかんじにっ。
またも新たに勃発していたようで。
凹んでいたはずなのですけど。
ニマニマ止まらなくなっていまい、きもーなうです!
あーん私はだめです。
気持ちのコントロールが上手くいかないです。
大好きな気持ちが、ずっとずっと。どんどんどんどん。
心のまんなかでVortexしてるみたい。

うまいこといってみましたっ(つω`*)。



遥か遠くのどしゃぶりーっ。
頭上には太陽と白雲があって。
遠くからどんどん雲がやってきて。雨雲本隊を導いてやってきて。
八雲、ここの空と雲と海が。いつも、とても、とっても大好きです。
この時の空にはもう、ただただ惚けました。
自由自在で。そんなこときっとどうでもよくって。
雲は、いつもそんな風に雲だから。
大好きです。