47.途中で。呼吸しようよって。歌うからっ。 | also-ran

also-ran

七転び八雲。


朝から頭のなかは「ロマンスの途中」っ!。

ハロプロ全員ばーじょんで!。
佳林ちゃんのすこぶーる楽しそうな笑顔も一緒に!
くるまのなかも「ロマンスの途中」っ!。
会社についてからもっ!。
せんせに。はふーしてるときも!
始業してからもーずぅっと!
このままエンドレスさ~っ!。
歌~いおど・・

棚卸チェックの日でした。よ。

頭を切り替えなきゃ、数字まちがえちゃいそうで。
なんどもなんども切り替えスイッチ押しても。
鳴りやまなくって!
本当にもう、数字が耳から頭に辿りつかなくて。
スイッチ連打しました。

案の定、朝に準備した棚卸表が。
コピペし忘れていた部分があって。
おじさまに先月の数字おかしくない?とつっこみをば。
ほ?と。どう見てもおかしくって。
あせったぁ。。。

ぽやぽやしつつ。
前半戦なんとか乗り越えて。
おにぎりと試作のお料理を頂いて。
キラキラ笑顔でサムアップっ。
しからばーっと。
後半戦に備え、早めのおひるねを頂きました。

おひるねのおそら。

140116

見上げる空は青く晴れ渡っていて。
素敵なんですけどっ。けどっ。
雲が見えないから、やっぱり残念で!。
いどうっ。
海岸沿いにくるまを止めたら。
キラキラの海は宝箱みたいにとっておきで。
そのとおく、水平線のむこうに。
大好きな雲が待っていて。
私が、すっごーく大好きな感じに待っていたから。
ほっこり至極・・・。ぱしゃ。

「ロマンスの途中」はやく聴かなきゃ!
だったのですが。
その景色に一瞬で。
Sigur Rósのalbum「Valtari」が、聴きたくなっちゃって。
無性に、どうしても、なによりも。
だってもう。景色にValtariが見えちゃったんだもん!

心のままに#1「Ég Anda」をかけてしまえば。
そっくり心を持っていってくれました。

Sigur Rós 「Ég Anda」(youtube



Ég
私は
Anda
呼吸する

曲名の意味、考えていませんでした。。。
EgもAndaもわかるのに、不思議。。。
Sigur Rosの言葉の意味はいまだに。
意識して考えていないぽいです。
言葉も。音ですもん。
魔法の音。

いつもと同じように。
静かに、呼吸が深まってゆくのを感じて。
遠くの金属音が絡みあってくると。
誘われるように胸がゆっくり高まって。
とてもノスタルジックな旅がはじまるのです。

Jónsi の歌声は。
心臓にまで触れてくるようで。
しびれるって、ああいうことなのかな・・・。
漂いながら、はじまる微睡みのなかで。
Jonsiの声、このalbumのときが、いちばんやわらかいかも・・・と思いました。
とてもやさしく、壊さないように。傷つけないように。
触れてくれるようで。
その指先を感じた瞬間に。
消えてしまいそうに脆く儚くて。

すごく、すごく、すごく好きです。



妄想してしまうのです。

Sigur Rosのチケットと。
Juice=Juiceのチケットと。
佳林ちゃんの握手券と。
Jónsiの握手券と。

どれか一枚だけ。
おっと、だめだめ、一枚だけだよ。って。


ならば。私は。迷わず。

Jónsiの握手券を選びます。

あなたに。
あなたが創造した音楽に。
心から感謝します。

と。伝えたいから。
いつも。泣きじゃくってしまって。
言葉にならないけれど。

Jónsiはちょっと困った顔をして。
でも、すぐに肩を抱いてくれて。
優しく声をかけてくれながら、頭を撫でてくれて。
私は。
しがみつくようにハグをして。
ぜんりょくで泣いて。
足は震えるから。
泣き崩れないよう強くしがみついて。
takk。
すべてを込めて、叫ぶようにつぶやいて。
顔をうずめたまま、あなたの胸に。
そっと口付けをするの。

よんしー、Jonsiー、よーんしー。
八雲にも好きなひとができたんだよー。すっごいでしょー?
大好きなんだー。もう。すっごく大好きなんだよう!!。
人をちゃんと好きになれるなんて。嘘みたいでしょ?
きっと。
あなたの音楽があったから。
支えにして。
歩いてこれたと思います。
ありがとう。
いつもいつも、傍にいてくれて。
歌ってくれて。演奏してくれて。
ありがとう。

いつか聴かなくなってしまう日だって。訪れるかもしれないけれど。
あなたが私を救ってくれたことは、忘れられないと思います。

はるか遠くの国に。そんなこがいるって。考えたりするのかな。笑
きっと。世界中に。いるんだろうなーっ。はふー。
幸せすぎるとどうして涙がでるんだろうー。ふー。