42.世界中の何よりもインフルエンザが憎い。 | also-ran

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七転び八雲。


明日の初詣はなくなっちゃいました。

新たにインフルエンザに罹ったひとが出てしまい。
先生はそのヘルプの意味が加わり、半休は無しに。
初詣は無しに。

倒れたのは、おにやんですけどね。

なによ。
さいきょーの戦士じゃないのー。
なによーー。
外道だぞー。
んもー。
もー。
お大事になの。

ちびちゃんのインフルエンザから罹ってしまったとのことです。
おうち大丈夫かな。。
うーん。お見舞い行ってよいのでしたっけ。。
明日訊いてみるのです。

昨日、インフルエンザに感謝・・なんて外道したからですね。はふ。
猛反省しております。A君ごめんなさい。

インフルエンザののろい。
八雲はたぶん2回罹ったことがあると思います。
大学1年生のときには。クリスマスの夜に発病しましたよー。
あれ、おかしいなーゾクゾクする・・と思っているうちに。どんどんしんどーくなって。
がたがた震えちゃって。汗みずびたしで、ずっともうろうで。体じゅう痛くて。
きーちゃんと父は入院させようとしたのですが。
私は変な意地をはってしまい。
3日間ぢごくでした。
治ったときのすっきり感ときたらもう!
わかるはずーー。

変な意地は。
お友達グループでスノーボード旅行しようーってなってたのですが、
父が男子もいる旅行を許してくれるわけもなく。
私はまあ、ですよね、言ってみただけーな感じでした。
父の論外&却下は慣れっこでしたので。
それが。
いつのまにか、きーちゃんと父との口をきかないレベルの喧嘩に発展していて。
八雲は突然おいてけぼりで。
クリスマスなのになー。私のせいで!な、よくある面倒なモードで。
これ以上迷惑かけるのはー・・な状態。
変な意地でした。

スノボーはちょっとやってみたかったので、残念でした。
スキーは得意なのですよ?
父が岩手のヴィレッジマンションに部屋を持っていて。
幼稚園のことから、よく連れていってくれたのです。
スイミングクラブのスキー合宿も行かせてもらえましたし。
そこでテストを受けて級ももらったのですが、何級だったのやら。。
まあ。好きではなかったので。寒いし。リフトこわいし。ころぶし。

スイミングは1級です。泳ぐの大好き!びし!



メドレーのタイムアタック、直前までこわいのですけど。
好きだったー。
コピンクちゃんの「兎tocome」の苦しい苦しい楽しい苦しい苦しいですねー。
ラストのクロウル残り15mくらいからが。
遅いかも!急がなきゃ!もう力ない!息つぎしたい!まだ!?のなかで。
ふりしぼって。本当に振り絞って。ゴールにタッチして。
とたん、苦しいことなんてもう、どうでもよくなって。
お願だからタイムを教えて!!って気持ちに、八雲のぜんぶを込めて。
全身全霊の私がいました。

いまと変わらず、ちびでしたけど。はやかったですよー。
コーチにも期待されましたもんっ。たぶんっっ。
でも、4年生でやめさせられちゃった。中学受験の塾になっちゃった。笑
八雲は、ひょっとしたら。
あの続きに戻れる日が、いつかくるんじゃないかなって錯覚してしまうことが。
ここに来る前はよくあって。
「水泳選手」になるって。あの頃のいつか、に襲われて。
それは途方もなく残酷なまでにキラキラしていて。
私をひどくひどく落ち込ませました。

はー。

話もどりまして。
スノボーできなかったのはー残念でした。けど。
そのときそのなかに。付き合ってる人がいまして。
なのに、どうしても一緒に行きたいっ!にはならなく、それは。残念ではなく。。
むしろ、ほっとしました。

私は彼のことが、うーん。
好きではありませんでした。うん。
とても良いひとでした。
私の緊張も、少しの恐怖症も、受け入れて、本当に良くしてくれました。

良いお友達で。明るくて。強い意志の人で。
告白されたときも。
びっくり嬉しくて、震えて。いっぱいいっぱい考えました。
でもあの時から、私はずっと流されるままで。
ちゃんと好きになれてないのに。胸のドキドキもだんだん冷たくなってゆくのに。
はじめから彼女という居場所は、居心地悪いままで。

だから彼が言ってくれた、たくさんの好きという言葉には。
その度に少しずつ距離を感じてしまっただけでした。
なのに。
どうしようもないのですが。
嫌われたくなくて、愛想笑いを続けました。
なかなか。外道ですね。はー。

でも、一緒に勉強したり、お昼したり、お買い物したり、映画行ったり動物園いったり水族館いったり御苑いったり浅草いったり花火みたりお祭りいったり。楽しい思い出もいっぱいあるー。
手を繋いだことも。やさしいキスも。ちゃんと覚えてるー。嫌な思い出じゃないから。
お泊りは無理でしたけど。
まーあー。いろいろあるのですよ。
父がわるい父が。癇癪ぷんぷん丸だから。
まー。。コワカッタノデネ。ハイ

だから。
謝りたいけれど。それは。だめですよね。外道きわまりですよね。
自己なんとやらーななう、なだけです。
楽しい思い出をありがとうなのー。って。なーんか違うっ。
ありがとうとは思うけれども。。
私がちゃんとしていれば。ですね。
はー。
だうなーう。

どうしよう。
私のあがるのもおちるのも。
あのひとしだいになっちゃってる。
振り返っても。なんの突破こーもないですね。
むしろ墓穴だめーじですよ。頭かんぜんにガス欠になりましたし。
人を好きになることが。こんなにむずかしーとは。
みんなすごいですよ。
八雲、告白されたこと7回ありますよ。えへん。
みんなちゃんと覚えています。嬉しかったもん。眠れないくらい。
3歳ぐらいのときのいつも一緒だったカズヤくんも含めて。初ちゅー。えへん。
前の部長は除外ですよ。はーーーーっ。葬り!さるのですっ。
はっ。年賀状の数と一緒!おぉ。
おぉ・・?なにが?

よくわからないので。
明日。連絡してみようかなーと思ったのですが。
テンションどうなのか不明ですので。いまからメールしてみようかなと思ったのですが。
お返事なかったらどうしようなので。えええ・・・どうしよう・。・・
はっ。お見舞いもどうしよう。。洗車しながら考え・・いあ。。もうわけわけめ。
ばいっ。