40.Girl Lilikoi。になりたいっ。 | also-ran

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七転び八雲。


いつもより。
1時間はやく目が覚めてしまいました。

いちだんの冷え込みも。
ホットミルクと。もこもこブランケットと。
エアコンにおこたにアロマ加湿器で。
極楽もーどー。
エコではないです。ハイ。

気合いをいれて戦闘準備をして。
もどかしくリテイクして。
ちょっぴり熱ぽー。
気持ちのせいと。
はれてきた扁桃腺のせい。
それでなのか、ふわふわで。
なのに、確かで。
今日の朝の不思議な空気。
吸いこんだ胸のなかで。
ゆっくりと、ずっと続いていたドキドキは。
なんだか大切に思えて。
忘れたくないです。

出勤ドライブは。
Jónsiの「Boy Lilikoi」(youtube)

むっちゃくちゃ高まりましたっ。
いまもっ。
すごくまっすぐな。まっすぐな憧れの歌。
盛り上がりが湧き上がる衝動のようで。
追いかけるように疾走して。伸ばす手が見えて。
「言葉はもういらないよ。溢れ押し寄せる世界から目をそらさないで!
 君はもう分かってるはずさ。今の君は・・。君こそが・・・。」
なのですよ。
私だってっ。なのですよっ。

でもう。
次の曲が「Sinking Friendships」ですので。
ちょっと落ちてしまいますので、朝は回避。
でも。すごくすごく。すっごく好きです。
父とのことを考えてしまうけど。
浸りに浸って。溺れてしまうように。
どうしようもなく好きな曲です。

album「Go」、Jónsi。
大好きー。
先生も。りぴしてるーって!
うん。大好きに。一緒だといいな。

ですので。
それで。
ぜんりょくで、
おはようございますっ。をすれば。
まったく同じ言葉で。
夢に見たかった、私の大好きな、あったかな笑顔とともに。
お返し頂けまして。
とたん、まけないくらい。
くっしゃくしゃの笑顔になっちゃって。
幸せがばーーーっと胸の奥から溢れてきました。
ほんとうにその瞬間に。一瞬で。周りの明るさが変わったように。
ただただ、好き。でした。
魔法かー。おのれー。
ちょっと。わけわけめー。

なのに。
うー。重ねてお恥ずかしい話。
お話してるうちに。
急に。
顔見れなくなっちゃって。
もうぜんぜん見れなくなっちゃいまして。
朝礼がおわっても。ちょっぴりも見れなくて。
顔赤いけど大丈夫?って訊かれて。
ちょっと熱がーマスクがーって。
フリーズ寸前なまま口が勝手にしゃべりだして。
まずいまずいこれまずいぜったいまずいっ!状態でした。

給湯室にミルクティーを淹れにいって。
おねさまにも。顔赤いよって。言われて。
同じことを答えたけれど。
そうなのー?に。
見透かされちゃってる気がして。
そう感じたら、なぜかちょっと落ち着いてきて。
淹れているうちに。
嬉しい気持ちがどんどん湧き上がってきて。
それはカップにも満たされてゆくようで。
運びながら。深呼吸が心地よく。
ちゃんと。先生の顔も見れて。
たまらなく好きで。
私の大好きな、「ありがとうございます」の言葉に。
すっごい変なお辞儀しちゃいました。
ふへ。

天に登るどころか召されかけながら。
溶けかけながら至福のミルクティーを一緒に!頂いていますと。
完全に忘れていました。
今日はさいきょーに大忙しでした。
もう9時前には加速度的に忙しくなって。
八雲だってお仕事モードにチェンジですよっ。なんとかっ。
なんともっ。口惜しすぎましたがっっっっ。

八雲もばったばたでしたが。
先生はもう。よくパニックにならないなぁと。
合間合間には冗談言って笑い合って。
熱大丈夫?って。たびたび気をかけてくれて。すみません。。
そんな空間が、空気が、あったかでやわっこくて。
大好きで。大好きな。
いつもの先生。
や。
暇そうな一番偉い人が何か訊くと。
「あとにしてくださいね」って。
一瞥もせずに。もうばっさり冷たくて。氷モードで。
今日3回は見ましたよう。
ああいうところは。いっつもほんっと!ヒヤヒヤなんですからっ。
一番偉い人は「ハイ、スミマセン・・」と、すごすごでしたけど。。
ほんと。なにか弱みでもにぎってるのでしょうか。。

しっかり。
しょうもなしなヤキモチも焼いたりしつつー。
だって。おねさま。必要以上に何かあるたんびに。
ぜったい、話しかける数ばいぞーしてます。
あ。でもお昼に。
何か淹れましょうか?って。おねさまが先生に訊いたとき。
先生。断って自販機にゆかれて。
ウェルチの50%を、八雲のぶんも買ってきてくれました。
そんな気分でしたのか、それとも。
それとも。ひょっとしてですけど。
八雲に気を遣ってくれたり・・とか。
なんて。なんて。はっふー。
あーん。だったら。えー。
えええ。

いつもどおり。
そんなふうにまるで考えられなかったので。
100%がないのはおかしいです。
と。なぞい力説しちゃっただけですよ。
頂いておいて。。。
もっと、なにかこう。あったのではー。
そも。勘違いというか自意識過剰系ぽいですし。
なによりも。
経験値がなさすぎなのです。。。。
なぞいことだらけです。

大忙しが落ち着いたら先生は打ち合わせタイムで。
八雲はおにやんやにいさまおねさまたちと雑談打ち合わせタイム。
それで、終業してからなんとかお話できました。
まあ。
待ってました。ハイ。

にいやんたちが喧嘩継続中で。
夕ごはん会がなく。
寂しい限りですねーというお話から。
まあ。
ぜんりょくで。振りました。ハイ。

だってもう。
ううん。あのままでも幸せな一日でしたけれど。
離れてから。
甘えたくて。甘えたくて。しかたなくて。どうしようもなくて。
勇気を出して、とも。がんばりん、とも違って。
少しでも。な、一心に近かったです。

でも。そんなので。

「じゃあ、ふたりで」とは。
なりませんでした。
はふ。

そのまま、にいやんずの話になってゆき。
おにやんとにいさまも加わって、いつもの盛り上がり。
「帰省中インフルエンザ感染中」なA君にメールまつり。
八雲の写メをおくってどうするのと。かわゆいですが?←
それでまあ。
八雲めの突発的なもくろみは崩れましたが。
いっぱいいっぱい笑えましたので、よしなのですっ。
さいしょはどうなることやらでしたが。
無事に、なんとか、それでもドキドキがやまないまま。
いっぱいお話できたし。いっぱい笑顔頂けたし。
やっぱり。どの瞬間も幸せに。嬉しくて。
ますます。好きすぎて。
だから、どうしようもなくなっちゃうけど。

じゅうにぶんに。幸せです。
明日もきっと。
一緒だもん。