29.レコ大。なんか。肩パンですよ。 | also-ran

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七転び八雲。

 
第55回。輝け。日本レコード大賞。
新人賞のJuice=Juice。
最優秀新人賞にはかないませんでした。
その特別なステージでは。
別の新人賞の人が、キラキラのなかで。
嬉しそうに歌っていました。

阿部さんの口から最初に出る言葉は「じ」だと。
確信していました。
さあ、楽しみにしていた瞬間がくるー。さあーこいっ。です。
けども。
いっぱい想像していたことは現実にはならなくて。
だから、流れてゆく時間がひどく非現実的で。
胸に穴が空いちゃったみたいで。
きっと、埋まる準備してたみたいなとこ。

それで。5人の顔が見たくても。探しても。カメラはうつしてくれなくって。
私は勝手にくやしくって。納得できなくて。認めることができなくて。
いつもーの泣く前のこみあがりを感じて。目もうる。
でも5人のことを探しながら。、きっと、あの5人なら。
笑顔で祝福してるだろうなーって。想像して。浮かんできて。
それで泣いたら失礼。って思考じゃなくて、私のなかはそんな雰囲気になりました。
だから先生に。やーん、だめでしたねー。とか笑って強がって。
んもーって。肩パンさせて頂きながら、こらえられました。
先生は。だれこれ?しらないなー。えー。Juice=Juiceでしょ!。まじだれ?
って。ずっと。そのほかにも失礼全開でした。笑
言い過ぎさんには肩ぱーん連打ー。
笑わせてくれてありがとなのー。
少しだけ。さわりたいだけー。

そのあと。
流れてる画面に。
右下のほうに。かなともちゃんが少し映って。
かなともちゃん泣いてて。
それから、ゆかちゃんも映ったの。ゆかちゃんはもっと泣いていて。
ふたりぽろぽろ。に見えて。
もう一気にだめでした。
それからリアル画面が涙で見えない。ですよ。
今回は。
ひっくひっくでしたね。
いえーい。

背中ぽんぽんしてくれるから。
もういいやーって。感じに最後のがまんも。つっかえぼうも外しました。
わきあがるままにー。くやしいままにー。かなしいままにー。
ハンカチもありがたく使わせて頂きました。
ハンカチ。「八雲さん号泣用」って用意してくれたんですよ。5枚も!! 笑
嬉し泣きの話をしてたのにね。
ごめんなさい。

先生は。
ずっと話しかけてくれて。くれていたのは覚えているのですが。
頑張ったね、いいよ、うんうん。くらいしか、頭ひねりましても思い出せなくて。
私まあ。頭まっしろりんでした。
あーん。先生困っただろなう。。あーん。それとー。
ぎゅっとしてくれた気がする。するの。するのですが。
これは八雲本気で。真剣に。妄想かどうかわからないです。先生するかな?あーん。
やーん。体温すごいやばい!! どくどくですよ。やー。本当だったのかな。ええー。
私には。大事なとこよーーーーー。焼きつけるべし幸せな記憶ですよーーーー。
つくづく。泣きだすとだめです。ハイ・・


はふー。今回はJuice=Juiceのはなしー。ぬん。


最優秀新人賞を得ることはできませんでした。けれど。
ここからまた。これからもずっと。
Juice=Juiceの物語は、5人の絆は紡がれてゆくと思います。
いままでの続き。私が大好きで憧れる物語。
いっぱいの幸せをくれる物語。

Blueboyの「also-ran」 という曲。
きーちゃんが大好きなBlueboy。私も好きっ。
八雲のアメブログタイトルにさらっと頂いています。
賞に漏れてしまった人。という意味で。
とても美しいメロディ。
琴線に触れる、魔法の旋律です。
美しく、優しく、ときおり激しく。紡がれてゆきます。
痛んだ胸に。挫けそうな心に。
その感情は間違ってないよって。聞こえて。
けれども、何かが損なわれたわけじゃないよって。聞こえて。
けっして、君の価値が失われたわけじゃないよって。聞こえて。
君は変わらず美しいままだよって。
だから。まだ歩き続けようって。

豆腐メンタル(byきーちゃん)と称された私に。
そんな考えをくれた曲です。

だから。そう思います。
Juice=Juice はもっともっともっと上にいっちゃうから。
それをもっともっともーっと応援しちゃうんだから。
そんな私の声なんかもう届かないくらいずぅっと先へ。
それでも私は手を伸ばして少しでも離れないようにって。

あう。でも。
佳林ちゃん大丈夫だったかなー。と思うと。
どんな思いでいたのかな、どんな顔していたのかなって。
やっぱり、泣いちゃってたのかなーって。思うと。
胸がかきみだれます。いたいいたい。涙
あんなにすっごい人に。神様はきびしいです。
佳林ちゃんは世界中のキラキラに祝福されて然るべき人ですよ。
今日のパフォーマンス。はじめすごく緊張してて。心臓割れそうでした。
でも。伸びやかな美声を聴いた瞬間、もっていかれましたっ。
すっごくすっごく。一等かわゆかったー。一等きれいだったー。先生のまねっ。
特別衣装だったのかなっ。まるで神話からぴょっこりん出てきた妖精さんみたいでした。
羽根がはえてましたからっ。くるくる腕もかっわゆーーー。
ちからをこめて歌う表情がすっごく好きなのーーー。あの入り方っ。伝え方っ。
だから。ぃやばぁぁい!まで聴きたかったよーーーー。エアギターもみたかったのにーー。
でも。曲のおわりに。はふーって微笑んでるのを観て。ずっきゅーんでした。
ですので。ですので。ブログチェックしにいきますっ。

うん。ちょっとあがったかもっ。