屈折した心は
灰色の冷たいコンクリートに根をはり
日々、広がってゆく
またちっぽけで贅沢な悩みを一つ、二つとかかえて
ため息をついては…
世界を濁らせた
黒い涙は荒れ地を潤し
葉っぱと根っこが逆さまの花を咲かせた
芽が埋もれたまんまじゃ
誰にも
本当の自分の美しさにも気付くことができない
行き交う人は
目新しいものを冷めた目で切り捨てるばかり
責めることは
一番簡単な防御作だから
負けたくない。
噛み締める唇
まっすぐ見つめる先は己自身なの
悔しさに震える花びらが
一枚、二枚と散ってゆく
それでも今を精一杯生きていれば
気付きを与えてもらえる
誰かの流す涙に救われる
だから
今あるすべてに感謝しながら生きて行きたい
…永遠ではないからこそ
灰色の冷たいコンクリートに根をはり
日々、広がってゆく
またちっぽけで贅沢な悩みを一つ、二つとかかえて
ため息をついては…
世界を濁らせた
黒い涙は荒れ地を潤し
葉っぱと根っこが逆さまの花を咲かせた
芽が埋もれたまんまじゃ
誰にも
本当の自分の美しさにも気付くことができない
行き交う人は
目新しいものを冷めた目で切り捨てるばかり
責めることは
一番簡単な防御作だから
負けたくない。
噛み締める唇
まっすぐ見つめる先は己自身なの
悔しさに震える花びらが
一枚、二枚と散ってゆく
それでも今を精一杯生きていれば
気付きを与えてもらえる
誰かの流す涙に救われる
だから
今あるすべてに感謝しながら生きて行きたい
…永遠ではないからこそ